安全と管理
ふと思ったのです。
そういえば、以前はこんなに歩行者用信号機は無かったな、と。
夕飯を食べたのが割とホテルから近い店だったのです。
ショウロンポウと、肉団子と白菜のスープが美味しい店でしたが、
6品ほど頼んでお酒込みで600円/人。
気の抜けたような温いビールを除けば万々歳です。
帰りは歩きで比較的大きな通りを歩いたのですが、
去年はそんな通りの交差点にも信号機は無かった。
片道四車線ですから、かなり広い通りです。
それでも信号機は、縦横片道四車線という、
相当大きな交差点にしかなかったんですね。
縦片道四車線、横片道二車線でも信号は無かった。
今はその道に信号が出来たし、
片道二車線同士の交差点でも信号が出来た。
それをどの程度守るかは別問題ですが、
さすがに赤で突っ込んでくる車はそうは居ませんし、
タイミングは取りやすい。
こちらは交通事故が起こると、
警察が来て現場検証が終わるまで車を動かしてはいけないらしい。
だから事故が起こると渋滞が大変です。
昨日は二車線の橋の上で事故があったのですが、
バスから人を降ろすのや事故にあっていない車を
橋の入り口まで戻すので大渋滞でした。
背景は色々でしょうが、車社会の安全に配慮し始めた証拠だと思います。
安全といえば、治安も良くなった。
私が宿泊しているアモイのアモイ地区、島の中は、
元から治安が良いほうです。
それでも以前は見るからに怪しいお店も合ったし、
夜歩くと立ちんぼしている女性が並んでいて、
その女性郡から少し離れたところから鵜飼のお兄さんたちが見張っている、
そんな通りがホテルの近くにありました。
公安が来ると総出で逃げ出しているのを何度か見ましたから、
当時から公安は取り締まっていたようですが、
今は立ちんぼする女性自体を見なくなったし、
怪しいお店も、それの代わりと思しきお店も見当たらない。
朝夕の露天商、食べ物や食事を売っている屋台も、
ほとんどが無許可らしいですが、
そこまで公安の取締りが入ることがあります。
生活には取り込まれている部分は不可侵領域、
以前はそんな対応で、それらの取り締まりは考えられなかったですが、
いろいろな対応が変化してきているようです。