AFURI@恵比寿 豚骨ラーメン  | ZERO.blog

AFURI@恵比寿 豚骨ラーメン 



恵比寿がラーメン激戦区といわれてしばらく経ちます。

以前であれば九十九や山頭火が有名だったでしょうか。

ここ数年でかなり新しいお店も増えたようですが、

その中でも私のお気に入りはAFURIです。

神奈川にある有名店、中村屋の系列店で、

ZUND BARの姉妹店。

来るのは今年は初めてかな。

丁度12時頃にお店に着いたのですが、

行列は3名、意外と少ない。

柚子塩ラーメンをと思っていたのですが、

平日限定メニューで豚骨ラーメンがありました。

AFURIで豚骨かぁ、と少し迷いましたが、

結局豚骨ラーメンにしました。



麺屋青山@富里に行ったときも、



限定は豚骨かぁ、と思いましたが、



結局おいしかった。



どうも良くも悪くも豚骨ラーメンというのは、



それだけで強烈な印象を食べてに持たせるらしい。

どんなかね、と思いながら店内を見ると、

冷蔵庫の前にオペレーション用と思われるFaxが一枚貼ってある。

「今日の豚骨スープは薄めなので、昨日のと混ぜて使ってください」

このお店、ZUND BARからスープを送ってもらい

同じスープを使っているらしい。

昨日のと混ぜるって事は、少なからずスープを寝かせるか、

残してあるって事ですよね。

等と考えていると、10分ほどでラーメン到着。



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具のスペアリブっぽいチャーシューが、

豚骨ラーメンとしては目立っているかな。

その他はスープも面も、豚骨ラーメンの佇まい。

スープを飲むと、あれ?確かに豚骨だけど、本当に豚骨?

と思うほど、豚骨臭が無く、すっきりとした旨みが目立つスープ。

臭みの無い豚骨ポタージュって感じかな。

こんなに上品に豚骨スープが仕上がるんだ、と驚き。

面はつるつるした普通の麺とは異なり、

やや堅さの残る細麺。まさに豚骨ラーメンぽい麺。

スープと麺も良く絡んで中々のものです。

チャーシューは焼いてあって、それ自体は美味しいのだけれども、

このラーメンの中にあっては味が濃すぎるかな。

具としてちょっと浮いてしまう。

純粋な九州豚骨ラーメンを予想すると、洗練されて上品で、

ちょっと肩透かしを食らったような、でも確かな美味しさがある一杯。

しかし鳥といい豚骨といい、最近旨みを濃縮したスープを出すお店が多いですね。

この豚骨スープも圧力釜を使っているのだろうか。



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住所  東京都渋谷区恵比寿1-1-7 117ビル1F
最寄駅  JR線恵比寿駅,東京メトロ日比谷線恵比寿駅より徒歩5分
営業  11:00~28:00


定休日 無休