やはり日本が華やぎます | ZERO.blog

やはり日本が華やぎます

ご無事に生まれて何よりでした。

おめでとうございます。

どんな名前をつけるのか、楽しみです。

明るいニュースですね。

皇室にとっても国民にとっても、素直に良かったな、と思える。

愛育病院にも縁があるので、身近さ、親近感ももてた。

でも、あの時期に御懐妊という決断をされた秋篠宮様も、なかなかの者です。

あのまま女系天皇論議が進んだら、その議論自体が混乱していた可能性もあって、

その発端と成り行きが皇太子殿下家族を傷つけるのは明白だった。

その中での事でしたから、秋篠宮様も立派に皇室の一員としての


役割を果たしているのだなと。

ある意味、男とはこうありたいと言う生き方かもしれません。

なんだかんだと、皇室のお祝い事は、やはり日本全体が華やぎます。

話はアメリカ自動車業界に飛びますが、


フォードの新社長はボーイングからアラン・ムラーリー氏の引抜ですか。

こうなると、誰でもいいから代わってくれと言う感じですかね。

確かに航空業界では、ものづくりの改善で企業が復活したかもしれない。

そして、改革の魂は手法を問わないものかもしれません。

でも、今アメリカの自動車業界が抱える問題は、

コストやデザイン等個別の問題ではなく、

欲しいと思われる車作りが出来ないと言う点で、

その背景は技術力のみならず根深く複雑なようです。

GMと日産&ルノー提携の話もそうですが、

GMは日産&ルノーではなくゴーンさん自体が欲しく、

ゴーンさんはGM自体ではなくそのトップと言うポジションが欲しいわけで、

そもそもの思いがすれ違っている。

これで提携して本当に相乗効果が出るのか?と思います。

どういう思いで飛行機業界から自動車業界へ移るのか分かりませんが、

とにかく欲しい車を作って欲しいものです。