残業とデート、どうするのよ?俺!
「デートより残業」の人が、今年入社の新入社員の80%を超えたそう。
しかも女性のほうがよりその割合が高いのだとか。
解説として多かったのは、
厳しい就職活動を経て入社し、
今後も厳しい社会状況を予想し、
早く一人前のスキルを得ようと努力し、
仕事に危機感を持っている新入社員の実態が良く見える、
といった論調。
確かにそういう面もあるでしょうが、
女性のほうが「デートより残業」という割合が高い事に注目してみたい。
女性のほうがより厳しい状況な事を反映しているようにも見える。
でも本当かなあ、と思うのです。
だって、毎日ある仕事ですよ。
毎日会えるわけではない人とのデートですよ。
本当に会いたい人であれば、
多少の調整は必要かもしれないが、
デートを選ぶんじゃないかと思うのです。
そう考えると実は単純に、
「相手が魅力的では無いから残業を選んでいる」
のではないだろうか。
その比率が相対的に女性のほうが高いという事は、
魅力ある男性が減っている事が真の原因
でないかと。
男性の方が自己磨きへの投資が少ない事は言えて、
その点面倒くさがり。
毎日お化粧して、肌の手入れして、体の手入れして、
なんて、今はまだ一部の男性しかしていない。
ほとんどの女性はそういうことをやって、
自分磨きの技術を手に入れているわけで、
その上で内面にも目が向いている。
それは魅力に対する緊張感も違いますよね。
男性も、もっと色々な面で自分磨きに投資しないと、
残業を選ぶ人がもっと多くなってしまうかもしれないですね。