思い知った事は、



戻れないということ。



あなたを純粋にただ真っ直ぐ好きだった頃にも、

あなたの存在を知らなかった頃のあたしにも。



前に進まなきゃ



例え壁が高く
一人では越えられそうになくても



小さな小さな光を目印に
一歩でもいいから前進するんだ


掴めないときもある


ぼやけてしまうときもある


そんな時は思い出すから。


笑顔とか温もりとか
声とか仕草とか。



一度きりのあたし

一度きりの今日

悔やんでも泣いても
戻れないのならば、


せめてオリジナルを大切にします。


あの子はあの子
あたしはあたし

喜びの形は違っていて良い、









やっぱり好きなものは
好き、ってことを



思い知った。