RomantiCのintro、
膝曲げてリズムとる
武瑠んが酷く好きらしい
「もうちょっとだけこの景色焼き付けさせてっ」て、ワガママな武瑠んも少し好きかも

「初恋の話でもしよっかなぁっ(笑)」
て、照れながら切り出すとこも

顔クシャクシャにして我慢して我慢してでもやっぱり我慢出来なくて泣きながら唄ってた武瑠んも
オレらはまだまだこんなもんじゃねー!って時々自分を奮い立たせるとこも

にーって笑いながらフロア見渡してくれるとこも
ひざカックンしたゆじさんに「ゆーじくん席に戻りなさいっ!ゆーじくん悪いことばっかしてたら一人でボイラー室の温度上げたり下げたりさせるよっいいの?!」
て急に即興コント始めてオチャメなとこも

足かけるとこ探しながら手がないか確認して気を使うとこ

手を叩いて笑ったり
腕組みながらMC聞いてるフロア見渡してニコニコだったり


まだまだあるんだと思う
一瞬何処が好きで
何が良いのか解らなくなる時があるけど
こうやって些細なことから書き出していけば
あぁ、あたしこんなに武瑠んのこともSuGも好きなんだと思える
安心する。
迷ったらその都度
冷静に考えることにします
演奏力もまだまだ
バンドとしては新人のアマちゃん
それは事実だけれど
其処から這い上がり始めてるのも事実
やってやるって思ってるのも伝わる
だからあたしは
まだまだ当分は
パピコで居続けるのだと思う
無償の愛をくれるキミの手を
無性にただ握りしめたいよ


ありがとーでもなく
さよならでもなく
これからもあたしをよろしく。