あたしにとって
あなたは眩しすぎて
見るに見れない
そんな存在
手をのばせば
届くんじゃないかとか
たくさん考えて
想って悩んで
だけどやっぱり
触れないほうが
いいんだと気付いたの
遠くて小さい
そんな今の方が
この関係性には
必要だと思うの
ただこれだけは
どうなったって
揺るがない
動かせない気持ち
あなたのすべてを
大切に。
本当に想っています
命の終わりが来たとしても
あなたはあたしに
気付きもしないで
そのまま笑ってさよならする
それでもいいの
わかってるの。
でもあたしは覚えていたい
あなたをこんなに
好きだった、こと。
ただそれだけを。