本日午後4時、


突然、従兄弟と山へ行きたいと言う。




さすがに今からは厳しいけれど


このチャンスを逃す訳にはいかないと思い、


近くの低山へ。





ほぼ一年間家に引きこもっていたので


直ぐに息切れをします。






登山道には沢山のお地蔵さんがいて


どのお地蔵さんにも手を合わせていました。







こんなだから疲れちゃうんだろうなぁ、


と思うけれど、こんな良い子を


お地蔵さんが見捨てるはずがない。






思わず


「きっと良い事があるよ〜」と独り言。


頑張って登りきりました。








焦らないで。




そのうちきっと咲くから。


 

遅咲きの花こそ大輪を咲かすという。


彼なりの花を咲かせて欲しい。