前回の記事で保存容器について書いたので、ついでに紹介したいものがあります。
これ。
| お弁当箱”家弁(うちべん) 1000ml”当ショップオリジナルカラー電子レンジ対応 食洗器対応日本製お弁当 作り置き 1段 おうちカフェ フタ付ランチプレート 大容量 簡単 在宅 留守番用 春休み 夏休み 冬休み 和柄 Lunch box HAKOYA※ 2,200円 楽天 |
大変、かさばります。
しかしこれがね、すごく便利なんですよ。
我が家では、夫はかなり遅い帰宅で、平日はご飯を一緒に食べることはありません。
すると、食器に盛り付けてラップして冷蔵庫⇒レンチン という流れが通常だと思うんですが、
1汁3菜だとものすごく面倒。5回もレンジかけるの?ってなる。
陶器磁器はレンチンすると熱くて持てないし。
どれは温めいる、いらないとかの指示も出すの面倒だし。
ワンプレートでよそうことも考えたけど汁っぽいおかずがあるとダメですね。
そこでこの家弁。
冷菜や汁ものだけは別途取り分けつつ、温めるおかずとご飯はこれによそっておくだけ。
家弁はレンチン、小鉢はそのまま、とか、あらかじめルールを伝えておけば、逐一説明せずにすんで楽。
ふたつきなので上になにかのせたりできるし、そのままレンチン可能。
あれこれ聞かれることもないので、先に寝れます。
子育ての合間、時間があるときに自分のご飯を盛り付けておくのにも役立ちます。
温かいご飯が食べれないのは悲しい子育てあるあるですが、これに盛り付けておけばレンチンするだけ。
子供が大きくなっても、塾にいく前や後に食べさせるのに便利。
この家弁と同じようなものもありますが、大きさが小さすぎたり、デザインが微妙だったりでこれがベストでした。
1000mlというと、かなり大きく感じますし、実際、大きいんですが、このくらいの大きさがないと男性には足りませんね。
お弁当の容量イコールカロリーの目安というルールからすると、もうちょっと小さくてもいいのでは?と思いましたが、お弁当みたいにぎっちり詰めないので、やはりこの大きさで良かったです。
もちろん食洗機対応。
おすすめです。