前回の記事で保存容器について書いたので、ついでに紹介したいものがあります。

これ。


大変、かさばります。

しかしこれがね、すごく便利なんですよ。

我が家では、夫はかなり遅い帰宅で、平日はご飯を一緒に食べることはありません。

すると、食器に盛り付けてラップして冷蔵庫⇒レンチン という流れが通常だと思うんですが、

1汁3菜だとものすごく面倒。5回もレンジかけるの?ってなる。

陶器磁器はレンチンすると熱くて持てないし。

どれは温めいる、いらないとかの指示も出すの面倒だし。

ワンプレートでよそうことも考えたけど汁っぽいおかずがあるとダメですね。

そこでこの家弁。

冷菜や汁ものだけは別途取り分けつつ、温めるおかずとご飯はこれによそっておくだけ。

家弁はレンチン、小鉢はそのまま、とか、あらかじめルールを伝えておけば、逐一説明せずにすんで楽。

ふたつきなので上になにかのせたりできるし、そのままレンチン可能。

あれこれ聞かれることもないので、先に寝れます。

子育ての合間、時間があるときに自分のご飯を盛り付けておくのにも役立ちます。

温かいご飯が食べれないのは悲しい子育てあるあるですが、これに盛り付けておけばレンチンするだけ。

子供が大きくなっても、塾にいく前や後に食べさせるのに便利。

この家弁と同じようなものもありますが、大きさが小さすぎたり、デザインが微妙だったりでこれがベストでした。

1000mlというと、かなり大きく感じますし、実際、大きいんですが、このくらいの大きさがないと男性には足りませんね。

お弁当の容量イコールカロリーの目安というルールからすると、もうちょっと小さくてもいいのでは?と思いましたが、お弁当みたいにぎっちり詰めないので、やはりこの大きさで良かったです。

もちろん食洗機対応。

おすすめです。