英語育児、おうち英語といえば、

ディズニーの英語システム

なのですが!

ここ数年で、ベネッセのワールドワイドキッズも知名度が上がっているようです。

どちらにも興味はあるのですが、うちは最近ワールドワイドキッズ(中古)を始めました。

なぜディズニーにしなかったか?

ふたつとも今や知名度抜群で、いろいろなところに口コミがのっているので今さら私などが詳細を書いても意味ないと思いますので、細かい比較はせず、我が家なりのおおざっぱな分析をします。

1 値段

ディズニーはフルセットで約80万プラス会員費が毎月かかる。

ワールドワイドキッズは約25万。

ディズニーは、値段が高い。

(もちろん、高いなりの教材の量や質もあると思いますが。)

最初にセットで買わないといけない(あとで買い足しできるけど)上に、イベント参加するには毎月会費を納めないといけません。

その商売の仕方が正直好きではない。

2 使える期間

ディズニーは、高校生まで使える

ワールドワイドキッズは、小学生入る前まで使える

期間を考えると、18年80万のディズニーのほうがお得に思えなくもないですが、

我が家の場合、というより私自身が飽きっぽいので(笑)同じ教材を高校生まで使うのは、無理だと思いました。

あと、小学生で卒業することもあるらしく、小学生でも使いきれるレベル(英語のレベルじゃなく内容のレベル)のものを高校生が勉強するのは、ちょっと辛いと思います。

個人的には、同じ教材なら、小学生になる前までに使いきれる量のワールドワイドキッズがちょうどいい♪

3 本やオンライン英会話にお金をかけるべき

1と2とリンクするんですが、ワールドワイドキッズもディズニーも所詮は非ネイティブのための英語教材。

これは、個人的な経験によるものですが、いつまでも英語教材に頼っていると、ネイティブと渡り合える英語力はつきません。

教材の英語は、

スピードが遅い

発音がきれいすぎる

文法が正確すぎる

んです。

ある程度の基礎を叩き込み、小学生になる頃に自分で読めるようになれば、それ以降は英語の本の購入や、ネットフリックス、オンライン英会話にお金をかけるべきです。

それで月1万5千円程度かけるとして年間20万円、小学校から高校まで12年間で240万円もの出費になりますが、本の場合兄弟でシェアできるしもっと安くなります。

どの習い事で続ければこんなもんだし、ディズニーで会員費含めて100万掛ければ、他やらなくていいか?というと決してそんなことはなく、やはり教材ではない本の多読や、英会話のアウトプットは絶対必要だと思います。

その点で、ワールドワイドキッズは、小学生になるまでに英語の基本ができ、フォニックスまでやってくれるので自分で本を読んだり英語のアニメや映画をみたりするのに自発的に取り組んでくれそうで良いと思いました。

4 内容が面白そう

ディズニーとワールドワイドキッズ、両方教材を見てみました。

ディズニーは体験版CDとDVD。

ワールドワイドキッズは、1才からのステージ1の教材レンタル。

ディズニーは、悪くなさそうだけど、意外と単調な曲調でした。

1才やそこらの子供はまだディズニーキャラに思い入れもないだろうけど、案外ディズニーキャラもそれほど主要なの使っていない感じで絵が古かったのも、お値段のわりに…と思ってしまいました。

一方、ワールドワイドキッズは、正直それほど期待してなかったんだけど、思った以上に面白かった。

大人がみても、なんかくせになる飽きない構成。

fruit fruit fruit which fruit do you like?の歌とかなんか中毒性あり(笑)

早く購入して自分が見たいぐらいでした(笑)

見るのは子供本人と思っても、親がやる気になる内容かどうかもとっても大事。

というわけで我が家はワールドワイドキッズに決定しました。

でも、もし、ワールドワイドキッズの教材の量ではもの足りなくなってしまったら、部分的にディズニーも中古で買い足すかもしれません。

レッツプレイが一番興味あります♪