奇想天外!夢の話。 | We are the

We are the

ALLy codE.

寝てる時に見る夢とは不思議なもんですね?

支離滅裂、矛盾は当たり前。


でも夢の最中ではそんなこと気にならないし当たり前にありえないことが流れてゆく。


たいてい夢だとは気付かずに現実そのものとして流れてゆく。



そんな夢の中でも自身史上最強にムチャクチャな、最恐怖な夢を見て今朝目覚めた。


これまた不思議なもので、夢は目を開いた瞬間に、見た夢の記憶がほとんど失われる。


どんだけ、夢の終盤に夢だと気付きおもろいから記憶しておこうと思っても目を開いた瞬間にほとんどもってかれる。。


なので、ただでさえ支離滅裂なのに起床後に記憶を整理するとそれに拍車がかかる。


でも今回の夢は恐怖過ぎてトラウマレベルに瞬間瞬間の映像だが脳に刻まれている。
まぁそれでも半分も覚えていないだろうが。






こんな夢だ。



小5まで住んでいた古い方の実家を出発するとこから夢は始まる。

でも何故か夢の中ではおれ中学生。

今日は遠足の日だ。

行く途中に何故か1人でマックに立ち寄る。

何故か注文した商品とは全く違う商品を受け取る。


あ、ほぼ出来事には"何故か"がつくのでもぅハショって夢の中のように、当たり前のようにフローしよう。



マックの味は覚えてない。

目的地に着きワイワイ。

緑豊かな高原だった。

やたらモテるオレ。


そこに1本の電話が。

相手は、おれが大学に入って音楽を始めてから知り合うはずの1つ年下のDJ K。
現実では非常に律儀で礼儀正しいやつ。



電話に出るとそんなKがとてつもなくおーちゃく。

終いにはおれお前とタメと言い出す。

キレるオレ。。



待ってろ!!!

1人山を降りる。






気がつくとオレはデパートの前で何かを待っている。

最近毎日夕方5時頃になると決まって爆破が起こるデパートだ。

今は爆破待ち。




ボガーーーーーーーンッ!!!!!!

開店の合図のように当たり前にそれを見届け店内に入っていく人々。


オレも入ろうとしたその時、嫌な予感が。
慌てて振り返り走って外へダイブ。


ボガーーーーーーーン!!!!!!!!!!




オレセーフ。

初の2連ちゃん爆破だったみたいだ。







家に帰るとそこにはDJ Kが。

バトル開始。



っとそこに乱入者が。


なんと地上最強の生物、範馬勇次郎だ。(グラップラー刃牙というマンガの登場人物)


屋根に逃げるオレ。




殺られるK。。





奇跡的に逃げ延びたのだろう。

家の中でオレは怯えていた。

しかし怯える相手は範馬勇次郎ではなく、ガキ使に出て来るような強烈なオバチャン。リアル妖怪バージョン。


ここではただただ恐怖の記憶しかない。




しばらくすると2階から親父が降りて来た。

おったんかい。。


ホっとするオレ。



するとまた2階から親父が降りて来た。

再び怯えるオレ。



「わかった!どっちかは兄ちゃんだろう!!!」

見極めるためにとりあえずピアノを弾かせる。

父→ピアノ弾けない。

兄→ピアノ弾ける。



1人目の父ちゃんが旋律のメロディーを奏で出す。
この時点で一目瞭然のはずだがオレ

「わかった!!コッチが兄貴やん!だって指が曲がっちょーもん!!」

何故かメロディーを奏でる兄貴の指の形を見て兄貴だと判別する。



現実では兄貴の指は別に曲がっていない。。




母ちゃんが帰って来た。

実物とは違う、中肉中背の真っ赤な口紅を塗り散らかしたクルクルパーマのイタイ母ちゃんだ。


そこはスルーするオレ。

でも家の中でも勘ぐりまくる。



とにかくみんな妖怪に見えるのだ。



ここでもなんともいえない恐怖の記憶しかない。




するとまた訪問者が。

2人のオッサンだ。


いきなり目潰しされる。



このおっさん2人もただただルックスが強烈で、襲いかかってくる。



逃げに逃げ、場面はアパートの1室に移る。

玄関で必死にドアを抑えるオレ。

ほぼもぅドアは壊れそうだ。



すると急に外からの圧力がおさまった。


恐る恐る穴から外を覗くと、

さっきのオッサン2人がむっちゃディープキスしていた。。



背筋が凍る。



すると部屋の中から親父が。


おったんかい。。



「早く警察に連絡して!!!!」

父ちゃんに助けを求める。



しかし親父が電話したのは104。


そしてピザクックの番号を聞いている。



黒幕は親父のようだ。。




記憶はこの辺りで途切れている。



ただ、
起きた時オレは汗ビッショビショ、目のまわりはパリッパリだった。


でもなんか、幼少期以来だからだろうか。
おもいっきり泣きじゃくった心地良い感覚が凄く残っていて、とてもスッキリした感じが恐怖と織り交ざっていた。。



起きてから見た携帯に届いている日常的な何の気ないメールに心の底からホっとした。


そして何故か夢の中では黒幕だったはずの親父の人間のデカさを感じた。




やっぱり夢は不思議やん。


絶対その時の心情とリンクする気がする!

追いつめられてんのかオレ?w






まぁ今でもまだまだ夢の途中ですが。。

RESLA