励ましのメールを送ったつもりが、相手を傷つけてしまったかもしれない・・・そんな悩みを持つ人へ・・・

どんな言葉も、受け手の置かれた状況や、その時の気持ちのあり方次第で、受け取り方が変わってしまうものでもあると思います。

人はみな、自分をわかって欲しいと思う生き物だと思います。
でも、人とはわがままな動物で、「自分がわかって欲しいときにだけ」
わかって欲しいというのもまた、真実だと思うのです。

今を必死で戦っている時は、「自分のことなんて誰もわかってくれない」
そんな気持ちになるときがある。
でも、わかって欲しいと思ったときは、わかって欲しい人に対して、きっと何かのサインがあると思います。
私は、その時を待つこともまた、その人に対する優しさだと思います。

必死で頑張っているとき、戦っている時、どんな言葉であっても、「励まされている」自分を自覚することが辛いときがあるものです。