ボクラは
『子供から大人』になる。
王様の世界は
『大人から子供』に。
見えないくらいになって
最後は消えてしまう。

『ちいさなちいさな王様』![]()
読んだー![]()
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忘れてしまったモノを
押入れから取り出した感じ(笑)
手元に持っておきたい1冊![]()
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ボクラは
たしかに子供だった。
いつからだろうか?
ちゃんとしなきゃ
大人にならなきゃ、、、
もうボクラの中に
子供の部分は
なくなってしまったかな?
大人になったボクラは
って曲作れそう(笑)
子供の時は
可能性という夢だったり
想像を膨らませたり
何にも重い荷物がないから
世界を大きく描けた![]()
大人になればなるほど
可能性が縮んでいくのかな?
王様は
反対に可能性が膨らんでいく。
子供の時に
見たり感じたりしていたコトは
大人になると
見えなくなったり
感じなくなってしまうこともある。
王様の存在は
大人になったボクラが
忘れてしまっていた
大好きだったオモチャみたい。
ボクラの一部みたいに![]()
制限しないで
好き勝手に想像してみよっと![]()
ステキな本だったよ![]()
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みんなで想像を膨らませて
子どもだったボクラに
負けないくらい
素敵な大人になれたら
いいな![]()
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そしたらきっと
王様に会えそう(笑)
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CANDYからの投稿