オーストラリア政府から、許可が下りた時に添付されてきた資料(もちろん英語)に一通り目を通して見ました。。。
書いてある資料を物凄〜〜く短く要約すると、

『全ての処置を正しい期間に 、
Official Government Vet か、Government Approved Vetで行い、Official Government Vetによりブランクフォームを全て記入してもらい、提出すること』

とありました。



結果、全然わからないよね〜〜笑い泣き笑い泣き笑い泣き

疫病の名前や医療用語は辞書で調べながら、何となくわかりましたが、、、
Official Government Vet と、Government Approved Vetとはなんだ??えーんえーんえーん



Government Approved Vetは、獣医さんのことなんだろうと、予測できたのですが、
Official Government Vetって??
何か特別な獣医さんが日本にあるのか??と予想もできず。。

とりあえず、かかりつけの獣医さんに違いがわかるか聞いてみたものの、聞いたことない。と言われてしまい。。獣医さんの検疫所に電話することをオススメされました。。


なるほど、検疫所か〜〜爆笑爆笑爆笑爆笑

そこで、成田の検疫所の方に聞いてみようと意を決して電話してみました。
お役所的なところって、何だか冷たいんだろうなぁ。怖いおじさんだったらやだなぁとか思いながら電話しました笑。




これが、もう、神様のような人でしたおねがいおねがいおねがいおねがい
つづく



ちょっとした事情があり、またまた日が空いてしまいました。

まず最初にオーストラリア政府へ許可証の申請をしました。(2016年7/27申請)
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ここでログインではなく、新しいアカウント作成の方をクリックし、IDを取得して、登録を進めていきます。
許可証が申請されるとメールで、Tax Invoiceが添付されて返ってきました。
そして、その後許可が下りると、許可証とともに大量の手続きに必要な資料が添付されてきました。

許可証が認められてすぐに10日間の検疫所の予約をしました。(2016年8/9申請⇨8/15確定)
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私が予約した時は、そこまで混んでいなかったようで、9/27からの予約もこの時期で運良く取れましたが、時期によっては大変混み合うようなので、予約はできるだけお早めに!
(こんな強行スケジュールする人いないですかね笑)

そして、この検疫所の予約も、許可証の申請も、もちろん全て英語です。


うちでは役割分担が明確でオージー側の手続きは旦那(オーストラリア人)、日本側の手続きは私が責任持ってする暗黙のルールがあります。

なので、サイト内の登録については詳しくわかりませんガーンガーンガーン(最初から頼りないブログになってしまった!)

旦那曰く普通にやればできたとのことでしたが、もしも手順で詰まったりしたら、聞いてみるので、メッセージでもください(笑)




さて、宣言通り、犬のオーストラリアへの移住について、書き留めておきます。

まず、犬と一緒に移住するために私がしたステップです。

①オーストラリア政府農水省の  
    輸入許可を取る

②オーストラリア検疫場の予約
    (最低10日間必要)

③日本の検疫場に連絡
    (24時間対応)
      ※これがものすごく大切ですとびだすうさぎ1とびだすうさぎ1とびだすうさぎ1

④ポーター(オーストラリアまで
   届けてくれる業者)を選ぶ

⑤日本の獣医さんにて、適正な
    時期に正しい処置、検査を
    してもらう

⑥日本の検疫場で輸出検疫

⑦ポーターに引き渡し

⑧オーストラリア輸入検疫

となります。


私は最初の輸入許可を2016年7月27日、
メルボルンの検疫場の予約を8月9日、
移住を9月26日と言う結構強行スケジュールで決行できましたあんぐりうさぎあんぐりうさぎ

メルボルンにある輸入検疫場は時期によって大変混み合うみたいなので、移住の日を決めたら行動はお早めに!!

最大の難関は⑤獣医さんによる処置、検査でした。人生でまさか血清を自らの手で海外へ送らなければいけないなんて。。。。


話が逸れました。


英語ですが、こちらが、オーストラリア政府によるステップ👇👇

オーストラリア目線で書かれたものなので、日本での具体的に誰に何を確認して進めるのかまでは、書いていません。当たり前ですが。
でも必読です!

この先は、このステップに沿って私がしたこと、
準備した書類等を私なりにまとめていきます。

これから、犬の移住を考えてる方、今現在その最中にいらっしゃる方の少しでも助けになれたらなと思ってます。

かくいう私も、ある方のブログに辿り着き、その方のブログを見て凄く勇気つけられました。
本当にありがとうございました!