伊勢丹の新宿店にあるジェラートやさん。



うまい!



かなり本格派なジェラートです。ヨーロッパのものに近い。



オススメ、というかもうコレ以外頼まなくていいです、っていうのが、




ピスタチオ!!!




美味すぎです!!香ばしいあの味、まさにピスタチオ!



日本ではメジャーではないですが、イタリアやギリシャのジェラートやさんでは必ず見かけました。



そして、アメリカ的な某コー○ドス○ーン(笑)とは違って、ネーミングや見かけの派手さではなく、素材勝負!といった感じ。



二番目のオススメはマンゴー!



ゴロゴロマンゴーが入っていて、おいしいです、



三番目はチョコレート!最近唐辛子入りの変り種もできたようだけど、カカオ70%ちょいの濃厚なジェラートはカナリよかった!



Sサイズ(二種類) 380円、 Mサイズ(三種類) 520円、 Lサイズ(4種類) 1000円ちょい、

LLサイズ 1900円



です。


二種類のチョコ味で迷っていると、お姉さんが試食させてくれました!いろいろな味を試したい人は、わざと迷ってみてください(笑)



はじめは、たくさんの種類を食べたいと思うと思いますが、ある程度食べなれたら、ピスタチオ一本で。



Sサイズなら、もう「ピスタチオだけで。」って感じです。



M以上なら、ピスタチオ、時々マンゴーですね(笑)



個人の嗜好はあると思いますが、ピスタチオジェラート、美味すぎです。ぜひご賞味あれ。






Banana fish (1) (別コミフラワーコミックス)/吉田 秋生
¥398
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別冊少女コミックに1985年~94年の間に連載された作品。いろいろな人から「名作」「名作」と言われているのでずっとよんでみたかったのだけれど、やっと読むことができた。


主人公の少年、アッシュは、幼少時代マフィアのボスに手篭めにされ、今はNYの不良少年たちのボスをやっている。容姿端麗なうえに、IQも200以上で、組織の後継者にするためさまざまな知識や戦闘技術を叩き込まれたため、完全無欠。その彼が、兄や仲間、そして英二という日本人の友人のため、謎の新薬「バナナ・フィッシュ」を追い、マフィアのボスを打ち倒そうとする話。


話のはハリウッド映画のスパイ・殺し屋ものを、さらに主人公自身にフォーカスを当てた読み応えのある深い内容にしたかんじ。


なぜ、このマンガが少女マンガに!?と本当に驚いた。絵はかなり浦沢直樹に似た感じの、線の細い美形ぞろいの「少女マンガ」とは大違い。実際、ファンも男性が多くいるとか。


これは名作か。「名作」の条件は、人それぞれだと思うけれど、私はどんなに大衆的であれ、コメディ色が強くて「ためになる」マンガでなくとも、面白くて何度も読み返したくなるものを名作と呼びたい。


どちらかというと、このマンガは「面白い」わけではない。ただ主人公アッシュがどうなるのか、ただそれだけのためにページをめくった。それくらい、主人公に魅力を感じる。


彼は、抱きしめたくなるような、もろくて、弱くて、さびしていとしい生き物なのだ。


英二は、読者の心理を投影した存在なのかもしれない。


同性愛的な表現や、サリンジャーやヘミングウェイの話などが話の中ででてきたり、と、その意味性を引き合いに出して小難しい論議はする気はない。小難しいことを言って、「インテリ」な「男性」にも評価されている作品なんですよ、なんてあまりにも嫌味だ。


今読むと、あまり真新しさを感じさせない(かといって古さも感じさせない)のだが、連載が85年に開始しているのだから、かなり当時は衝撃作だったに違いない。もし、今現在、モーニングに連載されていれば、普通だったのかもしれないけれど、少女コミック誌に連載されていたのはかなりエポック・メイキングだったと思う。


映画「レオン」オチは、こういうスパイ・マフィアものの定石的なものになっているような気がするが、 やっぱりもっともっとハッピーエンドオチを期待しながら、というか希望しながらよんだので、ちょっとだけ残念。


A Funk Odyssey/Jamiroquai
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神!!!!



マジで愛してます。




ジェイ・ケイの




昔の個性的なアディダスジャージコスチュームも、




グッチやプラダに包まれたカッコも!!




フェラーリやランボルギーニがすきなアナタも!




かすれ声も




無精ひげの生えたそのお顔も。




イギリス人なところも笑




一応ジャンルはアシッド・ジャズやファンクとなるんでしょうが、このジャンルの代名詞ですよねもはや。




ジャミロクワイみたいな音楽聴きたいな~とおもっても、なかなかいいアーティストは見つかりませんね。



Jamie CullumやBen Westbeech



聞いてみたけれどジャミロクワイほどブっとんだサウンドがない。




もっと遊んだ感じがいいんですが。