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応援団長のブログ

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いま東京出張の帰りの新幹線の中です…。

乗っているスーツ姿の男性は皆疲れた顔をしてる。
昨日、接待で飲み過ぎたのか、本当に仕事が忙しくて
疲れ切った顔をしてるのかは定かではない。

2つ前の席では何やら広告関係の会社の上司なのか、
部下を電話で怒鳴り付けてる。正直迷惑きまわりない。

乗組員に注意されるも聞く耳もたずで、大きな声を
張り上げてる。

いつもの俺なら「おい、みな迷惑やからデッキで電話せーや」
ってキレるが、今日の俺はそんな気分にもなれないくらい
疲れている。

昨日寝たのは朝の7時、9時に起きてから動きっぱなし。

なんで7時かって?
はい、いま新幹線の中でイビキをかいて寝ている人達
の中の何人かと同じ理由で、接待で飲んでた。

しかし、皆と違うのは俺は酒を飲んでもほとんど変わらないし、
夜は強いから全然平気で起きていられる。

2時間ほどしか寝れなくても普通に仕事ができる。

でも、常識を知らないこの広告関係の上司の電話を
無視されるのを分かってながら注意して、みごとに
無視されたことにイラつく
自分が容易に想像できるから、今日は乗組員の人に任せよう。

朝の7時まで付き合って、いい仕事になりそうもなかった、
そんな今日は静かに帰ろうと思う。

みんな、今日もお疲れさまでした。

こんにちわ、みなさん。。
新米(っつってももう4年目…)社長のブログとして
かれこれ長い間、社長業とは全く関係ないネタたくさん
書いてきました。


雑学から恋話、もちろん仕事のことも…。
何が一番みんなが読んでて面白いのかを考えながら。
結局俺の恋愛話なんて読んでも面白くないよね。


色んなブログを見てるけど、みんな日常のちょっとした
ことを日記のように書いてるよね。


何かコンセプトみたいなのがあると面白いのかな??
ブログって、不特定多数の人に見られるからあまり偏った
コンセプトだとスゴいニッチなブログになっちゃうしね。


人に物事を面白おかしく伝えたり、人をホッとさせたり
元気付けたり…そんなことって簡単なようですごく難しい。


これからのブログってどうなっていくんやろ?


このまま日記みたいな感じだったら面白くないよね。
「ブログの向こう側」を作らなきゃ。


ブログを書いて、周りの皆に見てもらって、そのアクセス数
だの書き込みだので満足する時代は終わる。

もっとブログの向こう側というかブログの先に何かが
あるはずなんだよね。それって絶対ビジネスになるはず。


俺、いまそれ考えてる。他にもたくさんこれを考えている
人達がいるやろうね。


俺はうっすらと見えつつある。


結局人間は「優越感」を求めてる。何だってそう、ゲームでも
ギャンブルでも、もちろん私生活や仕事においても。。


結局優越感を得たいから「欲」が存在する。


それは「裕福」や「成功」という手に入りにくい優越感
ではなく、ちょっとした自分の努力や日常生活が皆に
認められる「優越感」を求めてる。


優越感を満たしてあげるコンテンツができれば…
面白いよね。


ビジネスってこんなところから生まれるんだと思う。


例えば地デジ化が進めばブラウン管テレビの回収が必ず
必要不可欠となる。また、そのブラウン管テレビが山の
ように積まれることとなる。あれ、どうするんだろう。。


例えばタバコ税が上がれば、タバコを吸う人も少なくなる
だろうが、やめれない人はその代用品となる「煙」を
求めるだろう。そんな時に何かあれば。。


例えば高速無料化が本当に進めば今のETCも必要なくなる。
あれだけコストを掛けて進めたETC、他の使い道を考えて
おくのも手なのでは?駐車場をETCにしちゃうとか?


俺の頭にはどんどん発想が浮かんでくる。


でも現実にはできない。それは資金力がないから。。

そしてあと5年後くらいに、「あれは俺が最初に考えた。
あの時ムリしてでもやっときゃよかった」ってバカな
愚痴をこぼすことになるだろう。。


明太子フランスも、着うたも、オンラインゲームも…
俺だいぶん前から流行るって思ってた。


着メロが出た時点で「なんでメロディやねん、歌そのもの
が出ればカッコいい」通信機能の付いたゲームが出た時も
「オンラインで一緒に闘えるRPGがあったら俺はハマる」
とか思ってた。


俺みたいな単純なヤツが考えるくらいだから、みんな
考えてるんやろね。結局、それを実現した者が勝ちなんやね。


何か当てて俺の会社も一人前にならなきゃ!


よーし!とりあえずホログラム携帯電話つくるぞーー!
携帯を開くと会話の相手が立体映像で!?つくるぞーー!!
むーーーりーーーー(断念)


かなり久しぶりの更新です。


会社は相変わらず大変です。
今年を乗り切らないと来年はない!と社員に喝を入れても
どこ吹く風…実感はないようだ。


モラトリアム法案??関係ない関係ない。
だって小さい会社には金すら貸さない金融機関ばかり
なのに、そんなもん猶予してもらってもベンチャーは
何の得にもならねぇ。


もっと未来あるベンチャーに対して国が支援する法案を
亀井さんは考えるべきだ。中小企業も大事、でも将来の
中小企業を育てないと税収なんて増えません。


保証協会や日本政策金融公庫でほんのちょっと融資を
してもらっても、そんなのその場しのぎにしかならない。
1年でいい。思いっきり挑戦してみるチャンスを与えて欲しい。
それでダメなら素直に諦める。


やってみたい!と志した人に対し世間は温かいが、味方に
なるべき金融機関は冷たい。
金が必要ないところにばかり手薬煉ひいて「お金借りてくれ」
とオベンチャラ言いに回ってる。

本当に金が必要なウチみたいなところには斜め45度から細い
目線で俺を見つめて「うーん、事業ドメインがハッキリしない
業態ですねぇ」「どうやって(何で)会社を大きくしますか?」

と質問攻め。。聞く気なんかありゃしない。ただただ断る理由を
探すための粗探しをしているだけ。


覚えておけ、俺の名前を。そして俺の会社を。

必ず大きくなって、いつか「借りてくださいよ」と言ってきた
時にこう言ってやる「俺(ウチ)に貸すなら、あなたがいま現在
眉をひそめながら断っている企業さんをもう一度見直して」と。


俺が大きくなったら、その時に困っている(今のウチのような)
ベンチャーを何とか救う方法を考えてあげたい。


ベンチャーが立ち上がらない日本の将来は絶対にない。
全て外資系(特に中国やヨーロッパ)の企業で日本が
埋め尽くされてしまうだろう。


それに気付いていないのか?
亀井さん、あなたは気づいていますよね?