こんにちは。福岡の経営コンサルタントの岡部薫です。
木枯らし吹く、寒さが身に浸みる気候となりました。
風邪をひいてらっしゃる方も多くみられます。
体が資本。元気があれば何でもできる!
体にも「お・も・い・や・り」が必要な季節です。(^^)
さて、最近よくご相談頂く内容で、
相続・事業承継のテーマで根幹に関わる大事なポイント
を少しご紹介をさせて頂こうと思います。
事業承継・相続の課題を抱えている方への妙薬となるお話です。
事業承継・相続時に、必ず、重要な対策となるのが「自社株対策」。
経営者を始め、税理士等の専門家も株式評価と株価対策
(税金対策)に意識は集中します。
しかし、根本的な大切なポイントを御存じでしょうか?
例えば、株が100株あり、相続が発生した場合、法定相続の
割合で株式を相続すると思っていらっしゃる方が大半です!
これが大きな盲点となっています。
実は、株式は1株づつ、相続割合でシェア、保有した状態が正解です。
つまり、一株づつ、相続人が割合に応じて保有、⇒共有している状態です。
これが、やっかいな問題を抱えるリスクとなります。
反対者がいれば、物事がまとまらない、進まない状態になります。
最も最初に考えなければならない経営権、議決権の集中が
図れない、経営、会社が塩付けになりうるという恐ろしい話です。
厳しい、環境下、即の対応、決断が必要とされる時代に会社存続の命取りになる
リスクとなりうる話です。
その際に、見事な妙薬となるのが「民事信託」。
揉めないための仕組、議決権の問題や、分割、分配の問題を
オーダーメイドで『想い』を形にすることが出来ます。
不動産の共有化⇒塩付けのリスクも怖いですが、株式の共有⇒経営の塩付け。
こんな恐ろしい話は賢者は避けて通るべきでしょう。
相続・事業承継をお考えの方は『民事信託』という妙薬を必ず、
ご検討すべき時代になったと言えましょう。
相続・事業承継・民事信託のご相談は
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