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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 






上は 映画 一場面


お正月 に レンタルDVD鑑賞 「カジノロワイヤル」(2006年作品)

マーティン・キャンベル監督
キャスト: ダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド英国秘密情報部M16のスパイ)
      マッツ・ミケルセン(ル・シッフル)
      エヴァ・グリーン (ヴェスパー ボンドガール)
      ジュディ・デンチ  ( M  )




あらすじ:”00”に昇格した ボンドの 最初の仕事は 国際テログループのネットワーク
を絶つこと。
Mからの命令で カジノで ル・シッフル(マッツ・ミケルセン)とポーカー対決をすることになる。


マッツ・ミケルセン目当てで 観たのですが、クレイグのボンドも決まってました!

感想: このカジノロワイヤル 観るのは初めてです。やはりカジノでの

ボンド(ダニエル・クレイグ)対 ル・シッフル(マッツ・ミケルセン)

ポーカー対決 見応えありました。なぜか、ル・シッフルの 血の涙(片目からの涙)に
うっとりですラブラブ 

でも結構出番少なく、ル・シッフル 中盤で あっけない最後でした。
直前の ボンドを拷問するシーン、ル・シフルに ちょっとハンニバルを思わせる表情が!

この後は間一髪 危機を脱出したボンド(ダニエル・クレイグ)の見せ場に・・・・

ラストシーンの ボンドの きめセリフ やっぱりカッコいい~
D・クレイグの 颯爽としたボンド と 
悪役だけど めちゃセクシーなル・シフル(M・ミケルセン)が 観れて

今年は 幸先良さそうです!

上の動画 ドラマ「ファントム」より
遅ればせながら 昨年から BS Dlife で視聴中 あわせてレンタルDVDも鑑賞中
大変面白い推理サスペンスドラマです、見始めたら止まらなくなりました。
大変洗練された ドラマ作り!

韓流ドラマ「ファントム」 (韓国の放送2012年)全20話

キャスト

写真 上 ソ・ジソブ (サイバー捜査隊チーム長 キム・ウヒョン)


写真 上 イ・ヨニ(キム・ウヒョンの部下ユ・ガンミ)

写真 上 ジオ(新人刑事 パソコンの天才 イ・テギュン)

写真 上 チェ・ダニエル(パク・ギヨン 天才ハッカー ハデス)

ストーリー: ある有名女優の転落死の謎。これをサイバー捜査隊チームが捜査するうちに おもわぬ事件が・・・

感想: 私は13話から DLife視聴はじめたが やはり このドラマは 最初が肝心。
で、年末からDVDレンタルで 始めの4話まで観ました。


以下多少ネタばれ

*古典ミステリを踏まえている(登場人物のなり替わり)
*現代の犯罪~サイバー犯罪を追っていく
* 裏金資金工作を暴く(政治的犯罪)
これらの3要素が うまく絡んで 一度見始めると 止まらない ドラマです

舞台をニューヨークや ヨーロッパの警察に置き換えても 違和感なしの
ストーリーと映像です!

最初は(TV視聴時)は 韓国人気グループ「MBLAQ」のヴォーカル ジオが出演で、
(このドラマでは PCの天才 新人刑事役というので) そちらばかり注目してたんですが
やはりDVDで最初から見ると ソ・ジソブ カッコよかった!
しかし、人になり代わること自体(整形する) 捜査の為とはいえ もとの自分の姿には
戻れない。
この部分で もう悲しい結末を想像しちゃうけど (まだ全部見てませんが)
どうなのか?
因みに ラブストーリー要素はなくスッキリと 中盤まできています。これもテンポの速さと
謎ときに集中して見れる利点になってます。

毎回次がどうなるのか 、つい見たくなる この引っ張り方が上手い、
20話で 終了が 残念でもあります~早く結末も知りたいけどね。

追記
DVDは 20話
Dlife放送(BS)は 全23話 です、見比べるのも楽しみ! 


「エイプリルの七面鳥」 (2003年作品) レンタルDVD鑑賞

ピーター・ヘッジズ監督

ファミリーコメディで お笑い部分もあるし 画面もオシャレな映画
本当に 心温まる映画です 家族で笑いながら観れますよ!

私はちょっと ウルウル
こういうの弱いんです! 

キャスト:ケイティ・ホームズ(エイプリル) パトリシア・クラークソン(母親ジョイ) 
デレク・ルーク(エイプリルの彼氏ボビー)

あらすじ:ニューヨークで恋人と気ままに暮らしてるエイプリル。
今まで母とは疎遠だったエイプリルだが、母が癌で余命宣告され、ある計画を立てる。
それは、感謝祭の日 七面鳥料理を作り、ニューヨークに家族(両親、弟 妹 祖母)を呼び
パーティーを開くという計画。
田舎の母親含め 家族一同は、半信半疑で ニューヨークへ向かう。
一方 エイプリルは ほとんど料理したことがなく、悪戦苦闘して 七面鳥料理を作っていくが・・・

感想:エイプリルが料理作りに悪戦苦闘するシーンと、田舎の家族が長距離ドライブで
ニューヨークへ向かう様子が 交互に写し出される。

この演出がとても良かった!そりが合わず気持ちが 離れていた母娘が 、この感謝祭当日のパーティーへ向けお互いの気持ちが しだいに歩み寄ってくる様が よ~く理解できる。

母親の余命宣告を聞き、エイプリルは 親として見てた母親を 一人の人間として
ある部分は客観的に見れるようになったんでしょうね。それが パーティー計画に繋がった!

エイプリルの家のオープンが故障。その為 アパート住人の助けを求め(オープン使わせてもらう為)個別訪問して やっと中国人一家に助けてもらうエイプリル。やっぱり 都会付き合いでも ご近所付き合いは大切なんですね、つくづく痛感です。

余命宣告された母と 疎遠の娘の話というと 暗いイメージ浮かびがちですが
最後まで エイプリルの料理へたシーン含め お笑い満載。
楽しい映画でした。

この映画を見てて

母が元気な頃、一緒にディズニーランドに行った事、ふと思い出しました。


ただ日ごろから親子は コミュニケーション築いとくのがベストですよね。
コメディだけど、笑って終わりじゃない、良い映画でした。



上の写真 ケイティ・ホームズ 

また 楽しいコメディに 出演して欲しいな!