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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 


上の動画 は 予告編

これは どうしても観てかった作品です!

映画館で 上映中の 映画「ジャッジ 裁かれる判事」 観て来ました。

ありがちな話かもですが、私には、繰り返し観たくなる じわじわっと心が温まる 良い作品でした、

デビッド・ドプキン監督
キャスト: ロバート・ダウニーJR  ロバート・デュバル   ベラ・ファーミガ
ビリー ボブ・ソーントン

あらすじ:都会で活躍する 辣腕弁護士ハンク(ロバート・ダウニーJR)は 母の葬儀の為、
インディアナ州の実家に戻る。が、葬儀が終わった日の夜 父ジョゼフ(地元の判事)が交通事故を起こし これが殺人容疑にまで発展してしまう。急遽 ハンクは 長らく疎遠にしてた
父親の弁護を引き受けることに。

写真 下  ハンク(ロバート・ダウニーJR) ハンクの父(ロバート・デュバル)


写真下  左から  ジェレッミー・ストロング(三男デイル) R・ダウニーJR(次男ハンク)
右 ヴィンセント・ドノフリオ(長男グレン)
兄弟でも 長らく疎遠になってると 話が かみ合わないね。



大きなスクリーンに映し出される インディアナ州の広い畑、
そして R・ダウニーJRと ロバート・デュバルの共演は 本当に見応えありました。


法廷もので地味、とっつき難いと先入観あるかもしれませんが、ガチガチ法廷ものではありません。むろんしっかり、法廷シーンもあります。

親子でも 馬が合わないとか 何かのキッカケで意見が合わず 実家の両親や兄弟とは疎遠になるとか ありがちな話。が、その辺は 弁護士の息子ハンク と 容疑懸けられたジョゼフ(父親)との法廷での白熱した答弁もあり 緊張感ある2時間でした。

人をジャッジするとは どういう事か、 そして 離れてた親子がどうお互い歩み寄るのか
じっくり鑑賞できた映画でした。

父親と向き合うことで、主人公ハンクは ワルガキ脱却 本当の意味で大人に成長したね!
エンディングは 理想的ではないけど 誰でもこんな風になれたら良いなという感じに。
主人公ハンクのすがすがしい気分が 伝わって来て良かったです。

本国では 評価高くないのか?
場内 席空きあり、ちょっと残念です。普通の人演じる(アイアンマンじゃない)
ロバート・ダウニーJRも 素敵でしたよ( ̄▽+ ̄*)


ジェイコム ケーブルTV で 観ました!(DVDも出てます)


(ドロドロ愛憎劇ゴーンガール の後は ちょっと渋い映画を鑑賞)



映画「25年目の弦楽四重奏」

マーロン・シルバーマン監督
キャスト:  フィリップ・シーモア・ホフマン(ロバート)
キャサリン・キーナー(ジュリエット)  クリストファー・ウォーケン(ピーター)
マーク・イヴァニール(ダニエル)    イモージュ・プーツ(アレクサンドラ)


あらすじ:結成25年を迎える有名な  弦楽四重奏団(第一バイオリン 第二バイオリン
チェロ ヴィオラ の楽器編成)

チェロ奏者ピーターが パーキンソン病を発症したことにより、メンバー入れ替えや、ピーターの引退問題 演奏スタイルに関するメンバー内での不満が 一挙に噴出してしまう。当然
この四重奏団に存続の危機が・・・・。メンバーでもあるジュリエット&ダニエル夫婦にも離婚騒動が起こって・・・

感想:クラシック音楽の演奏家と熱心な愛好家でないと 面白くないかもと最初心配でした。が、ロバート(シーモア・ホフマン)の浮気発覚で 妻ジュリエットと  もめにもめる辺りから世俗的話題で 退屈せずに観れました。
ロバート&ジュリエットの娘役イモージュ・プーツが 可愛かった!

写真 下 イモージュ・プーツ(アレキサンドラ役)






両親(ロバート&ジュリエット)は娘の才能(バイオリン)を評価してるが、
年の離れた(両親の同僚バイオリニスト)との恋愛は大反対~どこでも、これは当然の
親心でしょうね。父親役のフィリップ・シーモア・ホフマンの不満爆発の 演技は見もの!
ホフマンはまだこの映画では 顔も締まって元気そうでした(昨年の急逝が惜しまれます)

いろいろドタバタあったものの、四重奏団リサイタル当日は やっぱりディアハンターのオジサンが オイシイところ 持ってちゃいますよ。
ベートーベン弦楽四重奏14番の 演奏ステージで チェロのピーター(クリストファー・
ウォーケン)は引退を表明 後任チェリストを紹介します。このあたりの 音楽人生の引き際がカッコいい!




若いアレクサンドラが 年上のバイオリニストとの恋に終止符を付ける辺りの
心理も よく描けてた。
目先の恋愛に夢中になるだけでは、これからの人生を築いていけない!
こういう冷静な判断をした才能あふれる若きアレクサンドラに 
好感が持てます。


アラフォー世代より若い方々が見ても 仕事等人生区切りの つけ方を
いろいろ考えさせてくれる 映画だと思います。

家族、仕事チーム 趣味のサークル など グループ内では 皆がそれぞれの意見を尊重し合い
個々の主張を 抑えてる部分があるもの。それが メンバーの病気とか ちょっとした意見のすれ違いで 大きな亀裂が生じることは 多々ありがち。
 
地味な映画で内容も渋いが
この四重奏団の騒動は、実社会にも通じる問題で、
家族や友人達とみても 鑑賞後 感想や意見交換できたりし 考えさせられるテーマのある良い映画でした。

。☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
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話題の映画 「ゴーンガール」 映画館へ観に行って来ました。

デビッド・フィンチャー監督  R15指定
キャスト:ベン・アフレック(ニック・ダン) ロザムンド・パイク(エイミー・ダン)
キャリー・クーン(マーゴット・ダン ニックの妹)

あらすじ:ニック&エイミーは 皆に羨ましがられる 見た目も お似合いのカップル。
だが、結婚5周年記念日前日、妻エイミーが失踪してしまう。そしてニックは 第一容疑者になってしまう・・・・・
写真 下  映画一場面 ニックは 記者会見し、失踪したエイミーの捜査協力を訴える


感想:2時間半弱の長さを感じさせない 大変面白い映画でした!

主人公エイミー演じた ロザムンド・パイク を観る映画 そして

途中から ブラックコメディー感強い映画になってました。

失踪 のナゾ よりも 夫ニックは 容疑かけられたピンチをどう切り抜けるか否か?
一方失踪した エイミーは  どんな性格だったのか、人格は どうして形成されたか?
こういう点に比重を置き 話が 進んだので どんどん引き込まれて観ることができました。

以下 多少ネタバレ

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

エイミーの両親も メディアに登場するが、この両親を見てるだけで、ザワザワしちゃいましたよ!
 これが(両親も) 問題の1つでしょ!

女性が怖いな~って言う映画とは聞いてましたが、

過干渉両親が 怖い ~ これは 私の感想!
もっと 早くに 両親から離れていたら、エイミーもちょっと違ってたかも。
あと弁護士業が オイシイ!

私の深読みかもですが
「サイコ」(ヒッチコック)の有名なシャワーシーン、そして「キャリー」(ホラー映画)の1シーンを連想させる所など
いろんな場面に工夫凝らした、 遊び心満載 の映画でもありますね(‐^▽^‐)
 
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

以上 結婚した夫婦の問題として見ても、親の子供の育て方、弁護士ビジネスとしても
いろんな角度から 楽しめて観れるエンタメ ブラックコメディー!(私の偏見な感想)

映画に登場してた 猫ちゃん(ニックの飼い猫)は 大変賢そうで 噂どうり可愛かったです。



それにしても エイミー役ロザムンド・パイクさん 熱演!
何か 賞を 貰えるといいのにな~




上の写真 映画一場面 エミリー役 ロザムンド・パイク