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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 

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(写真は FASHION  PRESSよりお借りしました)

映画「スポットライト  世紀のスクープ」観て来ました!
贔屓にしてる女優さんレイチェル・マクアダムス出演なので見たかった映画です。
トム・マッカーシー監督
キャスト:  マーク・ラファロ   マイケル・キートン    レイチェル・マクアダムス
スタンリー・トゥッチ  リーヴ・シュレイバー
あらすじ:   2001年  ボストン・グローブ紙の新編集局長に就任したバロン。彼は、地元カトリック教会のある神父による性的虐待事件の詳しい調査を 特別記事欄(スポットライト)担当の4人の記者に命じる。過去に遡っての担当弁護士、被害者、加害者への聞き取りが始まるが..,

感想:  あたかもドキュメンタリーの様に坦々と進む 大変地味~な話です。しかし記者の仕事は
チームを組み  地味な調査や聞き取りの積み重ねなんだなと納得できました。決して単独スクープではないし、現場の聞き取り記者からのデータが、編集部に移行し、実際の新聞記事になるんですね。
事件の内容も陰惨❗️しかも権威ある人達からの  もみ消し工作や、記者への脅迫めいた事もあり
見えない恐怖を感じる部分もありました。そしてラストに流れた事件の説明文には、ぞっとしました。本当に全て解決したのかという疑心も湧きました。
危険も伴う取材や、社内外での人間関係、時間の制約等、実際の記者さんのお給料はどうなのかな?そんな現実的な事も ちょっと気になりました。


やっぱり記者チームの1人サーシャ役マクアダムスさんの優しさと誠実に被害者と接するシーンは印象に残りました。
ラブストーリーのイメージ強かったけど、社会派映画でも  活躍して欲しい女優さんですね。
写真 下   レイチェル・マクアダムスさん

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(写真   FASHION PRESSよりお借りしました)



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写真 上   セブンイレブンで買った

ティラミス氷  です
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ココア味パウダーの下は、シャーベットとジェラートの中間みたい食感です。甘過ぎず、美味しい。中にはコーヒーソースもしっかり入ってます。
もっと暖かくなったらリピしたい噂通りの一品です。



上の動画は 公開当時の予告編

先月観た映画「キャロル」


ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラの共演です。
監督はトッド・ヘインズ

ストーリー: 50年代のニューヨークが舞台。カメラマン志望のテレーズ(ルーニー・マーラ)は デパートで販売員のバイトをしている。クリスマスシーズン、幼い娘へのプレゼントを買いに来たキャロル(ケイト・ブランシェット)と偶然知り合ったテレーズ。二人は惹かれあって行くのだが・・・・・・

感想:ヘインズ監督の作品といえば「エデンより彼方に」で分かるように、もうメロドラマの
名手ですよね!
「キャロル」でも女同士の愛とはいえ、やはり美しいメロドラマ(死語になりつつあるかな)だと思いました。話のテンポもゆっくり進み、テレーズとキャロルの心が寄り添い、またちょっと離れる まどろっこしい位の揺れが良く描写されてます。キャロルとテレーズの美しさを際立たせるように、男性陣は霞んでくるような展開です。

でもやっぱり時代がかってる、美しい映画だけど~と鑑賞当時は思いました。が、時間がたっても映像が鮮明に目に浮かぶ作品でした。
私が特に好きなのは、最後のほうにキャロルがホテルのティールームで、テレーズと再会する場面。
そしてこの映画は 映像と音楽(ショパンの別れの曲に詩が付きジャズボーカルになってます)
が もうピッタリ決まってますね!
映像と挿入歌は 上の 予告編(公開当時)でも雰囲気分かります。

実は二度見したくて 調べたけど こちらの地域ではもう終了してました。

丁重に繊細に 丹念に作り上げられた
最後の最後に 観てる側も泣けてくる キャロルとテレーズの愛の物語
やはりスクリーンで もう一度見たい映画です!

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚  ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


スタバ の カンタロープメロン&クリームフラペチーノ
評判どうりの 美味しさで しっかり果肉が入ってます。
気温20度位になったら またリピしたい~それまでやってるのかな?
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上映中の映画「ちはやふる 上の句」観てきました。
小泉徳宏監督
キャスト: 広瀬すず(主人公千早)  野村周平(太一)
真剣佑(新)
あらすじ: 小学生の頃、千早は、同級生の太一と新の三人で「 競技かるた」を競い合っていた。
新の転校等で、バラバラになった三人だが、高校入学を機に「かるた部」を作り、全国大会出場を志す千早。千早の勧誘で、同じ高校に進んだ太一と、肉まんくん(競技かるた経験者)
机くん(秀才だがあまりカルタに興味なし)、大江さん(呉服屋の娘)の部員5名が集結、全国大会出場をめざし、猛特訓が始まる。全国大会出場が、叶うか?そして千早は 大会で、新に再会できるのか?  4月29日公開「下の句」へ続きます。
感想: 若い人向き青春映画かなと思ったが、海街diaryで好印象の広瀬すずさん主演、思い切って観て来ました。
ここでの「かるた」は百人一首のことです。
競技かるたの様子が、アクションシーンみたいで、とても面白かったです❗️この映画で競技かるたを知りました。読み上げる百人一首の歌も、美しく聞こえ、自分にもっと和歌に詳しい知識あったらとちょっと残念に思いました。千早役広瀬さん、
この役にぴったりだし、きびきびした競技会の動きも美しかったです。
競技かるた の話と並行して、太一の千早への恋心が描かれます。最初はあまり好感なしの太一でしたが、運命戦の話が出てくる中盤から、太一を応援したくなりました。百人一首の歌みたいに切ない太一の恋心は、どうなるか?
大人が観ても面白いし、脇の部員さん達も個性的で見どころが沢山ありました。
続編になる「ちはやふる 下の句」公開楽しみにしてますニコニコ



追記
熊本地震で被災された方々
お見舞い申し上げます。
早く余震が収まりますように、祈っています。