映画「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」
劇場鑑賞してきました。
(上の写真 お借りしました)
タイトルどうり奇妙な作品でした![]()
オランダのマイケ・ファン・ディム監督
キャスト: イニルーン・ファン・コーニングスブリュッへ(主人公ヤーコブ)
ジュルジナ・フェルバーン(アンネ)
あらすじ: 母を亡くし莫大な財産を相続したヤーコブだが、人生に希望を見出せず自殺を試みるが、失敗する。そして偶然見つけた奇妙な代理店(秘密裏に自殺ほう助を代行する店)で、ヤーコブはサプライズコース(事故に見せかけ自殺ほう助するコース)を依頼する。が、同じコースを依頼しに来た魅力的なアンネと意気投合し、話は思わぬ展開になります。
感想: ブラックコメディかなの予想どおりの展開に~映像は可愛く、且つ洗練されてました。意外に終始ドタバタ感はなかったです。
上の写真は 「代理店」のメンバーです
下の写真は、左はヤーコブ(主人公)と 老庭師兼執事ムラー(右)
主人公とアンネの 恋の行く末も最後まで気になって 多少ハラハラしながら観ました。
でも前半から登場する ヤーコブの使用人ムラーの存在が、意味ありげで 気になりました。ラストのほうで、このおじいちゃんの行動が判明します。これが良かった❗️ ラストの決断は 高齢化する社会で誰でも考えることかもしれない。
「死」について最晩年について、考えさせるテーマが効いてた話でした。
ブラックコメディらしいエンディングでしたね。
豆大福 です。
一口サイズで5個入り
おやつに最適ですね
どんな和菓子が好き?
大福も好きですか、この季節は 水ようかん 食べたいな![]()
追記
やっと邦画ロクヨン後編 観てきました。
長い原作を良く前編と後編にまとめたものだ、
警察サスペンス好きな方にはオススメです。
ただ長い原作を4~5時にまとめたため、ご都合主義的にまとまった後半の展開が個人的に残念。でもエンディングは爽やかでした![]()
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