(上の写真お借りしました)
(上の写真お借りしました)

ロバート・B・ウェイド監督の「映画と恋と ウディ・アレン」 DVD鑑賞です。
あらすじ:
ドキュメンタリーで 前半はウディ・アレンの幼年期からコメディアンを経て
映画監督デヴュー、「アニー・ホール」 「マンハッタン」「ギター弾きの恋」「カイロの紫のバラ」
など初期の作品紹介です。映画関係者はもちろん、お母さま、妹さんのインタビューもあります。
後半は ミッドナイト・イン・パリ 等 ヨーロッパを舞台にした最近の作品紹介と、撮影風景、スカヨハ、ペネロペ・クルスそして ダイアン・キートンのインタビューがありますよ!
感想:以前は好きな監督さんではなかった。が、最近の作品は(ブルージャスミンが良かったので)観ています。
以前からのファンにとっては知ってることばかりで、ドキュメンタリーとして物足りないかもしれませんね、さらっと幼年から現在まで さらう感じですから。
でも出演した女優さんたちのインタビューが聞けたり、アレン監督の妹さんの話など
私には興味深かったです。以下特に面白かったことは、
1: 「ギター弾きの恋」主演のショーン・ペンが プロからジャズギターの特訓を受け
出演し演奏したこと。
2: インタビューに応じてるダイアン・キートンが めちゃカッコいい![]()
3: ロンドン狂騒曲に出演したジョシュ・ブローリンが、アレン監督から 出演依頼してきたメールをプリントし額に入れて飾ってるというエピソード。ブローリンに好感が持てました。
4: アレン監督は1年に1本のペースで映画を作ってること(すいません、知りませんでした)
5: 「カイロの紫のバラ」に使われた映画館の前で 監督の一言「夢のなかでは もっともっと素敵な映画館だった。」 ウディ・アレンの映画愛が伝わりました
以前の作品も観たくなりました。
私が好きな作品は「ブルージャスミン」「ミッドナイト・イン・パリ」と、 評価は分かれる作品ですが ロマンティック>辛辣さ で
「マジック・イン・ムーンライト」です。
上映中の「教授のおかしな妄想殺人」も観たいですね![]()
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ロッテ 爽 冷凍レモン
暑い季節にピッタリのアイスというより ソルベみたい
美味しいです![]()