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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 

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写真  上   植物学者クリスティ(左)とメアリー(右)

上映中の映画「フラワーショウ!」観てきました。
ビビアン・デ・コルシィ監督
キャスト: エマ・グリーンウェル(主人公メアリー)
トム・ヒューズ(植物学者クリスティ)

あらすじ: アイルランドで生まれ育ったメアリーは、 シャーロット(有名な景観デザイナー)のアシスタントに採用される。が、ある日自分のデザイン帳をシャーロットに盗まれ 盗用されたことに気付く。抗議したが、挙げ句の果てに  クビになったメアリーは、奮起して  ガーデニング世界大会「チェルシー・フラワーショウ」へのエントリーを決意する❗️

感想:  BBCドラマ「GAME」やミス・マープルもの「終わりなき夜に生まれつく」で ファンになったトム・ヒューズ出演なので観に行きました。
映画のストーリーは、景観デザイナーのメアリー・レイノルズの実話に基づいてるそうです。
トム・ヒューズ演じるクリスティは、イケメン植物学者で副業でバイオリンも弾く〜主人公メアリーが恋するのも無理ないなと〜少女漫画みたいな感じのストーリー展開でしたよ。

でもメアリーが自然を愛し  夢見たガーデンデザインを庭師達に製作を指示し、フラワーショウに出品するバイタリティ溢れる様子には、元気貰えました(⌒▽⌒)
冒頭のメアリー幼年時代にでてくる、片田舎の家や庭、森の風景も素敵です、妖精が出て来そうな風景でしたキラキラ


スクリーンで観るトム・ヒューズは、やっぱりカッコいい❣️
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上の写真   植物学者クリスティ役トム・ヒューズ

ロックバンドのリードヴォーカルみたいな雰囲気ある俳優さんですね、
ドラマ「GAME」では 渋いスパイ役演じてますよ。これから日本でも人気出そうですねウインク


ルンルン

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セブンイレブンの「ふわっとろ くりぃむわらび」

真夏のおやつにピッタリな スイーツですね、
中に入ってる黒蜜が好きですニコニコ




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上映中の映画「トランボ      ハリウッドに最も嫌われた男」観てきました。
ジェイ・ローチ監督
キャスト: ブライアン・クランストン(脚本家ダルトン・トランボ)   ダイアン・レイン(トランボの妻)       エル・ファニング(トランボの長女)
ヘレン・ミレン(コラムニストのヘッダ・ホッパー)
あらすじ:  第二次大戦後のアメリカでおこった赤狩り。ハリウッドの映画人達にも嫌疑がかかる。脚本家トランボも標的になり、議会で証言拒否した為、投獄されてしまう。出所してもキャリアを絶たれたトランボは、偽名で脚本を書き、知人に託すことに....。
*赤狩りとは、冷戦時代 政府が、共産主義者とその同調者を取り締まった運動のこと。
感想: 政治色の強い作品かなとの予想は、良い意味で裏切られました。
トランボの脚本家としての苦悩、妻と子供達への愛情、映画人仲間との信頼関係など、じつに抑制効いた演技で、クランストンが好演❗️
共演陣も 皆ハマり役で、じっくり見ごたえある作品になってます。
トランボの妻役ダイアン・レインは、観客席の女性陣から 「素敵!」と声もあがってました。
長女役エル・ファニングは 一段と美しくなり、これからが楽しみですね。
コラムニスト役ヘレン・ミレンも憎まれ役で、存在感を見せます。
この映画のテーマは、ラスト近くのトランボのスピーチに要約されていると思います。
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上の写真  トランボの妻役ダイアン・レイン
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上の写真   ファミリードラマの趣きもある一場面

ルンルン
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ディーンフジオカさんのCMが
カッコよすぎ
ウィルキンソン   炭酸×コーラ

本当に甘さ控えてスッキリするドリンクですねウインク





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上映中の映画「オマールの壁」観てきました。
ハニ・アブ・アサド監督
スタッフは全てパレスチナ人、撮影も全てパレスチナで行われた映画です。
あらすじ: 思慮深く真面目なパン職人オマールは、監視塔からの銃弾を避けながら分離壁をよじのぼっては、壁の向こう側に住む恋人ナディアのもとに通っていた。長く占領下が続くパレスチナでは、人権も自由もない。
オマールはこんな毎日を変えようと仲間と共に立ち上がったが、イスラエル兵殺害容疑で捕らえられてしまう。イスラエルの秘密警察より拷問を受け、一生囚われの身になるか仲間を裏切ってスパイになるかの選択を迫られるが....。
                        〜パンフレットより引用〜

感想:   
「オマールの壁」は社会派映画だろうと思ってました。が、映画ブロガーさんの感想に刺激され
急遽  観てきました。
 
スリリングな作品でした❗️
大好きなル・カレのスパイ小説を連想させ、映画「裏切りのサーカス」や「誰よりも狙われた男」など一連のスパイ映画思い出しちゃいました。
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(写真 お借りしました)
写真 上 こんな壁を銃弾をかわし、乗り越え、恋人に会いに行く主人公オマール
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写真 上   恋人ナディアとオマール
秘密警察にオマールが連行されたのを境に、恋人同士の間に、さまざまな疑惑が錯綜する。またオマールの友人達も彼に、疑惑の目をむける。

友人間の亀裂や、
万国共通の恋人への嫉妬や疑いも描かれ、社会派の枠にはまらない映画です。監督さんの気迫が感じられる 作品だと思います。(パレスチナでの撮影は大変だったろうとか、危険もあったろうとか
想像めぐらし観てました)

監督さんの世界観にどっぷり浸り
ラストは切なく  主人公に共感して泣けました。


ルンルン

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ロッテのアイス  爽    ピーチ&ピーチ果肉入り
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暑いので、午後の紅茶トロピカルティーに
アイス爽  ピーチ&ピーチ(白桃果肉2%  黄桃果肉8%)のせました。
あまり甘くなく  飲んでスッキリウインク