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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 



最近観た映画2本の感想です

1.  映画「ブラック ・スキャンダル」DVD鑑賞です
スコット・クーパー監督
キャスト:  ジョニー・ディップ(マフィアのボス
ジェームズ・”ホワイティ”・バルジャー)
ベネディクト・カンバーバッチ(ジェームズの弟
ビリー・バルジャー)
ジョエル・エドガートン(FBI捜査官ジョン・コノリー)

あらすじ:  アイリッシュマフィアのボス「ジェームズ・”ホワイティ”・バルジャー」の実話に基づいた作品です。
70年代ボストン。FBI捜査官ジョン・コノリーは過っての幼馴染であるジェームズ・バルジャー(マフィアのボス)とある密約を交わす。それは 双方に目障りなイタリア系マフィア組織壊滅の為、情報交換するというもの。
この密約により バルジャーのチカラは強大になり、捜査官コノリーは身の破滅を招く事になる。

感想: ベネディクト・カンバーバッチが
ジェームズ・バルジャーの弟役で出演というので、観てみました。
ベネさんの出番が少なかった!マフィアボスの弟で、しかも地元の期待を集める議員役ということで大変難しい役どころ。少ない場面でも 手堅い演技が印象に残るだけに もっと観たかったです。
コノリー役エドガートンも上手い。
主人公バルジャー役ジョニー・ディップのメイクはもの凄かったですが、何故か他を圧倒する程のカリスマ性は 私にはあまり感じられなかったです。
作品全体の古いギャング映画的雰囲気は好きですよ❣️

2.   ミニシアターで上映中の
映画「パコ・デ・ルシア    灼熱のギタリスト」
観てきました。ドキュメンタリーです。
2014年 66歳で死亡した
天才ギタリスト パコ・デ・ルシアの軌跡が描かれます。
以前はよく聴いていたパコ・デ・ルシアのギター

フラメンコの既成の枠に囚われない演奏に魅力がありますルンルン

映像的にもっとライヴシーンが観たかったです。
しかしパコのギター演奏ファンなら  やっぱり感動もの映像です。


(パコの音楽を聴いた事がないと、ちょっと退屈かな。)

会場は 幅広い年代層の方々で満席でしたニコニコ




上は予告編

キラキラ

ファミマのシュークリーム初めて食べてみました。
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プレミアムクッキーシュー  です。
アーモンドクッキーの生地が美味しい
中身のカスタードと相性ぴったりですねウインク

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台風10号の動きが心配です
皆さんも どうかお気をつけて。


 







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映画「マイ インターン」  DVD鑑賞です。

ナンシー・マイヤーズ監督
キャスト: アン・ハサウェイ(主人公ジュールズ)
ロバート・デ・ニーロ(シニアの見習い社員ベン)
あらすじ: 退職後  妻に先立たれた70才のベンは、健康管理にも気を付け  まだまだ社会貢献意欲に溢れている。そんなベンは  フッション通販会社のシニア インターン(ベテラン見習い)に採用される。会社社長は 30代でフッションサイトで大成功したジュールズ。ジュールズは、1人娘のイクメンに徹してる夫がいて  一見公私とも成功者に見える。が、実は彼女は仕事&家庭で一杯一杯  余裕がない。このジュールズと  仕事も人生もベテランのベンの  心の交流が描かれる。

感想:  主人公ジュールズ役アン・ハサウェイが可愛い!フッションも注目です。
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写真 上   ジュールズ演じるアン・ハサウェイ

やっぱり「プラダを着た悪魔」の 続きみたい感じがしますねウインク
明るくなれる映画です。
インターン役ロバート・デ・ニーロは シニアの方々のお手本かな〜ハンカチ意外にも  いいセリフが出てきますね。
ニューヨークの街並みが魅力的です。
ラストは出来過ぎかなと、でもポジティブになれるこの作品好きですハート

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上の写真はスタバ
「マンゴー  パッションティー フラペチーノ」
まだまだ蒸し暑い毎日   喉越しヒンヤリ  美味しいですウインク

オリンピックで深夜観てた試合は〜

シンクロナイズドスイミング  です
本当に美しく かっこいいキラキラ

銅メダル  おめでとうございます❣️
(デュエットもチームも 深夜TV鑑賞しました)






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7月末に観た映画「帰ってきたヒトラー」
予備知識なしで、軽くコメディだろうと観に行ったら  ガッツンとやられました!怖〜い内容でしたよ。
デビッド・ベンド監督
オリバー・スマッチ(アドルフ・ヒトラー)
ファビアン・ブッシュ(TVマン  サバツキ)
 
あらすじ: ヒトラーの姿をした男が突如街に現れたら?
「不思議なコスプレ男」顔が似ていれば、「モノマネ芸人?」    リストラされたテレビマンに発掘され、復帰の足がかりにテレビ出演させられた男は、長い沈黙の後、とんでもない演説を繰り出し、視聴者のドギモを抜く。自信に満ちた演説は、かつてのヒトラーを模した完成度の高い芸と認識され、過激な独演は、ユーモラスで真理をついていると話題になり、大衆の心を掴み始める。
しかし皆気づいていなかった。
彼がタイムトリップしてきたヒトラー(ホンモノ)で、70年前と全く変わっていないことを。そして天才扇動者である彼にとって、現代のネット社会は願ってもない環境であることをーー。
                         パンフレットより引用

感想: 最初はブラックジョーク満載のコメディかなと思ってたら、(確かにお笑い部分もあります)
途中から 恐怖を感じる展開になってきます。
認知症を発症してる老婦人のみが、70年前の記憶は消えず、ヒトラー本人と すぐ分かるエピソードは 本当にゾクッとしました。
映画の中の ヒトラーの演説はカッコいい、
皆が支持したのも ちょっと理解できる。民主主義と選挙の危さを感じ、最後はなまじっかのホラーより恐怖を感じました。

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写真 上   (左)TV局の受付嬢と ヒトラー(右)
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写真 上  市民のいいたい事をズバッと言うヒトラーは  、日増しに人気が高まっていく。

TV業界は、視聴率が高くなれば、何でもありなんだね〜ユーモアで包んではあるが、
今や  世界中、どの国でも 起こりえる内容です。
よくぞドイツで制作出来たものです❗️
選挙に行く前に  もう一度観たい大人の映画です。
キラキラ

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お盆休み中、読みたい本
「キネマの神様」  原田マハ 文春文庫
追記
アニメ「鋼の錬金術師」にはまってますウインク
ABEMA TVで、連日視聴してます。
凄い傑作アニメ!一気見したいな〜

実写版映画も来年2017年には公開される様子、
ディーン・フジオカも出演するんですね‼️