チャコままのブログ -37ページ目

チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 

{C23ECC25-D2FB-4225-B144-65027DA77085}

映画「ザ・フォージャー   天才贋作画家 最後のミッション」    DVD鑑賞です。
フィリップ・マーティン監督

キャスト: ジョン・トラボルタ(贋作画家レイ)
クリストファー・プラマー(レイの父ジョゼフ)
タイ・シェリダン(レイの息子ウィル)

あらすじ:  服役中の贋作画家レイは  ギャングのボスに頼み込み大金(保釈金)を積んで、出所する。これは、手術不能なガンに罹った息子ウィルを見守り介護する為の出所だった。
保釈金返済めどが立たないルイは、見返りとして
モネの名画を盗み(贋作とすり替え) ギャングのボスに渡す契約を結ぶ。
レイがモネの贋作を描き、友人と父親ジョゼフ、そして息子ウィルも参加しての4人組で美術館から名画を盗みだす計画を練るが……。

感想:  トラボルタ出演というとアクション映画を想像しますが、これは  ホッコリするファミリーストーリーで 良かったですカナヘイうさぎ
 息子ウィルと父親ルイ、そして祖父ジョゼフの
三世代コンビが  和気あいあいの雰囲気で観て楽しくなります。
息子ウィル役タイ・シェリダンが 好演です。最初は贋作画家の父ルイに反抗的ですが、だんだん父と打ち解けていく表情が見どころです。
{94C45970-B04A-40BF-AA0E-814F032CDBD4}

写真 上  ルイ(ジョン・トラボルタ)と、右 息子役
タイ・シェリダン

祖父役クリストファー・プラマーは  昨年見た「手紙は憶えている」で主人公を演じた俳優さんです。今回は存在感あるちょっと粋なおじいちゃん役で 好感度アップです。

エンディングも すっきり爽やかですよつながるうさぎ
                                                                               
{144B1D7E-CFBA-4ECA-A83A-606EC5398FB3}

上映中の映画「ザ・コンサルタント」観てきました


上は予告編

キャビン・オコナー監督
キャスト:   ベン・アフレック(会計士クリスチャン・ウルフ)
アナ・ケンドリック(ティナ)
J・K・シモンズ(レイモンド・キング)

あらすじ:  田舎町の会計士クリスチャン・ウルフは、一般顧客以外にも裏社会の顧客を持ち、スゴ腕スナイパーでもある。

ある大企業の依頼で、社内経理のティナと共に
会計帳簿を調査していたウルフだが、内部不正に
気づいた時点から、命を狙われるようになる。
ティナの命も狙われ、 追っ手の攻撃をかわそうとするウルフだが……。

感想:   天才的に数字に強く、格闘も強い、異色の会計士ウルフの痛快ストーリーですカナヘイうさぎ

前半はウルフの幼年期の回想場面とか多く
あまりアクションはない。
中盤から ベン・アフレックのアクション全開、
爽快です^_^

大企業社員で経理のティナは  現代絵画が大好き。この辺りも ウルフと話があったのかな、
ウルフとティナの プチロマンスも しみじみさせられます。

ウルフの助手で声だけでスマホから指示する女性の事も  ラストで分かり、すっきり& 爽やかですよねつながるうさぎ
ヒューマンドラマが隠されてる意味が、ラストで良く分かりました❗️❗️

アクションもヒューマンドラマも半々で好み分かれる内容です。が、アフレックの格闘アクションもカッコいいし、

私は ラストが 気に入りました^_^




上は 公開当時の予告編

映画「好きにならずにいられない」DVD鑑賞です
アイスランド&デンマーク合作
ダーグル・カウリ監督
キャスト: グンナル・ヨンソン(主人公フーシ)
                 リムル・クリスチャンスドッテイル(シェヴン)

あらすじ:  空港荷物係フーシは43歳、独身。
その体型と寡黙な性格もあり、周囲から奇異な目で見られている。職場でも 悪ふざけが度を超え、イジメにあっている。趣味はジオラマ作りと、戦争ゲーム。ある日、心配した母親はダンス講習会のチケットを、フーシに渡す。
偶然 講習会駐車場で知り合ったシェヴンとフーシは いい感じの 交際が始まるが……。
{9B2EBA3A-E730-475C-9486-354EB7C9C811}

上の写真  シェヴンとフーシ(右)
感想:  札幌は 最近ずっと真冬日。
この映画も北欧映画で  雪かきや吹雪のシーンもあり、フーシに親近感も湧いて観れた作品です。
世渡りが不器用で人の良いフーシの切ない恋が
メインです。
周囲の人々と付き合いヘタなフーシは、寡黙だが
優しい人柄です。このフーシが職場で さんざんなイジメにあってる。この部分が (本筋の切ない恋より)見てて本当にこちらも泣けてくる場面でした。世渡り上手な奴は  強い者には おもねり、見てない所では弱者を徹底してイジメる。

イジメは 年齢関係なく  世界共通なんだなと、痛感❗️
シェヴンの代理で、フーシが仕事に出向いたゴミセンターの職場では 仕事仲間達に 親しく迎えられるフーシ。もう この場面は 観てるほうもホッとしましたニコニコ

ギクシャクするフーシの恋の行方だが、
フーシの充実した表情を観ると、
色々あったけど幸せの予感がするカナヘイうさぎ
そしてフーシには  絶対幸せになって欲しと
願いたくなるラストでした。

途中、フーシとシェヴンが回転スシで食事してるような場面があり、妙にアイスランドに親近感が湧きましたカナヘイきらきら