映画「ザ・フォージャー 天才贋作画家 最後のミッション」 DVD鑑賞です。
フィリップ・マーティン監督
キャスト: ジョン・トラボルタ(贋作画家レイ)
クリストファー・プラマー(レイの父ジョゼフ)
タイ・シェリダン(レイの息子ウィル)
あらすじ: 服役中の贋作画家レイは ギャングのボスに頼み込み大金(保釈金)を積んで、出所する。これは、手術不能なガンに罹った息子ウィルを見守り介護する為の出所だった。
保釈金返済めどが立たないルイは、見返りとして
モネの名画を盗み(贋作とすり替え) ギャングのボスに渡す契約を結ぶ。
レイがモネの贋作を描き、友人と父親ジョゼフ、そして息子ウィルも参加しての4人組で美術館から名画を盗みだす計画を練るが……。
感想: トラボルタ出演というとアクション映画を想像しますが、これは ホッコリするファミリーストーリーで 良かったです
息子ウィルと父親ルイ、そして祖父ジョゼフの
三世代コンビが 和気あいあいの雰囲気で観て楽しくなります。
息子ウィル役タイ・シェリダンが 好演です。最初は贋作画家の父ルイに反抗的ですが、だんだん父と打ち解けていく表情が見どころです。
タイ・シェリダン
祖父役クリストファー・プラマーは 昨年見た「手紙は憶えている」で主人公を演じた俳優さんです。今回は存在感あるちょっと粋なおじいちゃん役で 好感度アップです。
エンディングも すっきり爽やかですよ



