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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 

映画「歌声にのった少年」DVD鑑賞です。



上は  公開当時の予告編

ハニ・アブ=アサド監督(  パレスチナ映画「オマールの壁」の監督さんです!)
あらすじ:  パレスチナのガザに住む ムハンムド・アッサーフは 姉ヌールの勧めで、友人達とバンドを結成。仲良しの姉ヌールもギターで参加する。誰もが認める美声を生かしムハンムドはリードボーカル担当。披露宴などで 演奏を重ね、これからという時、姉ヌールが 腎臓病で倒れてしまう……。

感想:  邦題のイメージとは ちょっと違う ビターテイストもあるストーリー展開です。


中古楽器を手に入れるのも少年達にはひと苦労!また女性(主人公の姉)がステージ演奏するのも非難の対象になるなんてね。
私たちの社会では、何気にできる事でもガザでは至難の事が色々あるんですね。

途中、20代になった主人公が国境越えるハラハラ場面もあり、つい「オマールの壁」連想します。

歌手ムハンムド・アッサーフの実話に基づいた作品だそうです。なかなか辛口の青春ストーリーですが、普段ニュースでも見れないガザ地区風景が観れるのも 収穫。パレスチナの実情が伝わる貴重な作品です❗️


☆ 大変慌しい事があり、ゆっくり睡眠時間とれませんが、しっかり「キングコング」劇場鑑賞してきました、ストレス取れましたよ^_^

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上映中の 映画「キングコング  髑髏島の巨神」(PG12)l
        観てきましたルンルン  エンタメです。
精悍なトム・ヒドルストンにうっとりラブ

ジョーダン・ボート=ロバーツ監督
キャスト:  トム・ヒドルストン(ジェームズ・コンラッド        ブリー・ラーソン(メイソン・ウィーバー)       サミュエル・L・ジャクソン(パッカード)  演技派揃いの出演者豪華です。
あらすじ:  70年代のアメリカ。  衛星に写った謎の島調査に向かった学者メンバーと警護する兵士たち& 傭兵。かれらが到着したのは 、巨大生物たちがバトルを繰り広げる超危険領域だった❗️グラサン

感想:  調査団の何人が 生き残って 脱出できるか?そしてモンスター同士のバトルが 凄い迫力の連続で見どころ満載です。

個人的には  モンスターよりも 、注目は写真のこのお方
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上の写真  ジェームズ・コンラッド役の
                                    トム・ヒドルストン
結果〜  カッコいいヒドルストン様に大満足です、演技も定評ありますが、今回のようなアクションものがとても似合う俳優さんですね
次期ボンド役候補に上がってるのに納得ニコニコ



ピンクマカロンパフェマカロンパフェマカロンパフェピンクマカロンパフェマカロンパフェピンクマカロン

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久々のスタバ

サンシャイン マンダリン マンゴーティー(ホット)

マンダリンとマンゴーの相性がピッタリのホットティー

晴れとはいえ、まだ4〜5度の札幌では、暖まり寛げるホットティーでしたニコニコ








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上の写真  左からニコール・キッドマン(検事補クレア)
 中央   ジュリアン・ロバーツ(FBI捜査官ジェス)
  右    キウェテル・イジョフォー(FBI捜査官レイ)

  映画「シークレット・アイズ」DVD鑑賞です。
  ビリー・レイ監督

あらすじ:  2002年  ロサンゼルス。テロ対策で忙しい中、殺人事件の発生通報を受けレイと相棒ジェスは現場に急行する。殺害された被害者はジェスの娘キャロリンだった!
レイと検事補の捜査で犯人の目星がついたが、FBI内部事情で、逮捕できなかった。
そして取り上げられず埋もれたこの事件は、13年経ってから  予想外の展開を迎えることに……。

感想:   キッドマンとロバーツの共演に惹かれ鑑賞。サスペンス映画です。
事件発生から13年経った現在と 過去(事件発生当時)を行っり来たりの映像が 解りづらく、多少混乱しました。
冒頭は地味な感じですが、中盤からサスペンスとしてイッキに盛り上がる展開です。

13年経って、クレアは出世してピカピカだし、レイも相変わらず熱血漢。ジェスだけ何かその表情に影があり、非常にやつれてる様子で、これが大変気になって観ていました。そしてラストのほうで納得できました。

人の情念の激しさを感じる  かなり衝撃を受けた作品でした。
三人三様の13年間をもっと描いて欲しかった。でもジュリアン・ロバーツの演技に惹かれ、ラストまで 緊張感持続し観る事が出来ました。

万人向きではないけど、サスペンス好きな人にはオススメです。
ドロドロした内容も、ニコール・キッドマンの醸し出す上品な雰囲気でちょっと救われたかな。


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映画「ドクター・ストレンジ」
2月末に観てきました、カンバーバッチが素敵❗️
映像も面白かったです(ちょっとマトリックスぽいかな)
スコット・デリクソン監督
キャスト:  ベネディクト・カンバーバッチ(ドクター・ストレンジ)
レイチェル・マクアダムス(ストレンジの恋人クリスティーン)
マッツ・ミケルセン(悪の魔術師カエシリウス)
ティルダ・スウィントン(ストレンジの師匠 魔術師エンシェント・ワン)

あらすじ: 上から目線の天才外科医ストレンジは、交通事故で 両手の機能を失う。何としても
手の機能回復を目指し、魔術師エンシェント・ワンの元で修行に励むストレンジだったが、巨大な悪のチカラとの戦いに巻きこまれていく……。

感想: 頑固な天才キャラは、カンバーバッチにぴったりで、ひたすら修行に励む姿も素敵でしたよ
映像もカッコ良かった❗️

☆クスッとしたのは、ストレンジがケガして、恋人で医師のクリスティーンの所へ助け求めて行くシーン。
マクアダムスの医師役は可愛いくて、続編にもぜひ登場して欲しいです
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残念なことが1つ
私は悪役のマッツ・ミケルセンも大好きで、今回かなり登場も多いかと期待したのですが、思ってたほどではなかった。マッツ演じるカエシリウスは、かってはエンシェント・ワンの弟子。なのに何故、悪の魔術師になってしまったか?その回想場面とかあれば良かったのにね。


全体のストーリーは序章といった感じ。
やはり早く充実した続編が観たいですね^_^

追記:

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上の写真は  潮文庫「ミス・ペレグリンと
                                     奇妙なこどもたち」
映画には行けませんでしたが、
原作読み始めました、ダークファンタジー かな?

(原作が面白いだけに、映画観たかったな…)