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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 

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上映中の「カフェ・ソサエティ」先週末に観てきましたよ❗️
ウディ・アレン監督
キャスト: ジェシー・アイゼンバーグ(主人公ボビー)  クリステン・スチュワート(ヴォニー)
スティーヴ・カレル(ボビーの叔父)
ブレイク・ライブリー(ヴェロニカ)

あらすじ: ニューヨークの父の仕事(宝石職人)を引き継がず、華やかな世界に惹かれハリウッドにやって来た青年ボビー。映画業界エージェントの叔父の元で雑用仕事をすることになる。
叔父の秘書ヴォニーの案内でハリウッド見物するボビーは、洗練され美しいヴォニーに惹かれいくが……。

感想: アイゼンバーグとクリステン・スチュワートとのエージェント・ウルトラ以来の共演とブレイク・ライブリー目当てで観に行きました^ - ^

意外にも三人の共演場面が少なかったの、予想外!でもクリステンさん&ブレイクさんのゴージャスな美しさとファッションを堪能ルンルン

前半は気ぜわしく、オドオドとしてた(アイゼンバーグさん演じる)ボビーも、後半は すっかり大人にニコニコ
理想とは違うけど 傍目には幸せな経営者になっている。夢と現実の差はあるけど、前向きに生きてくボビー。監督自身の分身にも思える主人公、監督さんの現在の達観した境地を描いてるのかしら?

女優さんお二人の身につけるドレスとジュエリーはシャネルですキラキラ

アレン監督独自の捻りもなく、とにかく女優さん達の際立つ美しさが印象に残った作品でした。

追記 

昨日金曜日は
上映中「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
                リミックス」                                 
                                      観て来ましたルンルン
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このシリーズのキラキラ宇宙映像が大好き❤
エンタメでアクションに注目だけど、
2作目に当たる今回は、親子愛  姉妹愛  友情など
にも注目です、切ない別れもあります

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写真 上の二人も大活躍

本作前に予告編
マイティソー   新作マイティソー ラグナロク(邦題 バトルロイヤル)の予告も凄くインパクトありました爆笑

5月4日 上映中映画二本観て来ました。

朝イチで観たのが
「フリー・ファイア」

上は予告編
ベン・ウィートリー監督
キャスト:  ブリー・ラーソン
アーシー・ハマー     キリアン・マーフィー
シャールド・コプリー
あらすじ:  銃取り引きで 廃倉庫に集まったメンバー全員 ワルですグラサン
ちょっとした口論から銃撃開始。
90分 ノンストップ 銃撃ばっかり  バトルロワイヤルです。

感想:  ポスターに書かれた「最狂映画 」このフレーズ通り  もう銃撃戦ばっかりの90分。
シャールド・コプリーは  ちょっとアブナイ役向いてるよね、
カルト映画好きな方向きです。
万人向きでない、お薦めできません。
ブリー・ラーソンさんが、髑髏島帰還後、強くなったな〜てへぺろ  

朝から銃撃戦ばっかで 大失敗!

星二本目は
「ムーンライト」鑑賞
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バリー・ジェンキンス監督
アカデミー賞の作品賞受賞です❗️
キャスト: アレックス・ヒバート(主人公シャロンの子供時代)     アシュトン・サンダーズ(主人公のティーン時代)     トレヴァンテ・ローズ(現在の青年主人公)

マハーシャラ・アリ(売人ファン)
ナオミ・ハリス(主人公の母ポーラ)
アンドレ・ホランド(ケヴィン)

あらすじ:  幼年期、ティーンエイジャー時代、青年期の三部で描かれてた作品。
第1部〜マイアミの麻薬売買の危険地区。幼年期のシャロンは偶然知り合った売人ファンとの交流を、心の支えにするようになる。シングルマザーの母親は 麻薬に溺れ 家庭崩壊になってるからだ。

第2部〜10代のシャロンは  周囲からゲイだと揶揄われイジメを受け、母親の事も笑われる辛い日々を送っている。唯一友人は幼馴染みのケヴィンだけ。そしてある事件をキッカケに、大人しかったシャロンが暴力に疾る。

第3部〜すっかりコワモテの売人に変身したシャロン。ある日マイアミのケヴィンから電話がかかってくる。シャロンはレストランで料理を作るケヴィンのもとに会いに行くが……。

感想:  麻薬、ゲイ、人種差別、 貧困 等、社会問題が詰め込まれた内容ではある。が、
シャロン(主人公)の 人間としての成長とケヴィンに抱き続けた切ない愛の物語と私には思えた赤薔薇

社会派映画のイメージ先行で観ると 物足りない作品かも。

厳しい環境の中で、幼いシャロンが どう社会と上手く折り合いをつけ 大人になっていくかが見どころと思った。
誰でも心を支えてくれる、寄り添ってくれる人がいてこそ成長できる。そんな意味で、子供時代のシャロンが、ファンに連れられ海で遊びシーンは印象的だ。

幼馴染みケヴィンは 刑務所に数回入ったものの、料理人として職に就いている。
ケヴィンとの再会によってシャロンが以前の自分を取り戻して欲しい❗️手に職を付け、上手く社会と折り合いをつけてほしいな、難しいけどねウインク

アカデミー賞作品受賞のあのアクシデントが、かえって幸いし知名度アップしたのか、観客は多かったです。
シャロンに限らず、私達の人生は 苦しい事は沢山あるけど、楽しい時は短く、儚いものだなと、つくづく感じたストーリーでもありました。


淡い映像が優しさを感じさせる素敵な作品キラキラ





上は公開当時の  予告編

映画「涙するまで、生きる」DVD鑑賞です
ヴィゴ・モーテンセン主演です

ダヴィド・オロファン監督
キャスト: ヴィゴ・モーテンセン(教師ダリュ)
                 レダ・カティブ (モハメド)

あらすじ:  大戦直後、1954年アルジェリアが舞台。  山岳地方の小さな学校教師ダリュは、ある日憲兵から、厄介な頼み事を引き受ける。それは、殺人容疑者モハメドを山を越えた町の裁判所に連れて引き渡す事。
渋々引き受けたダリュは、モハメドを連れ山越えをするが、途中ダリュを追いかけて来る部族や、独立運動を展開する反政府軍の戦闘に巻き込まれる……。

感想:  固い山肌に赤土の荒地を 黙々と進むダリュ(ヴィゴ・モーテンセン)を 観てると、内容は全く違うが  「ロード・オブ・ザ・リング」アラゴルン役モーテンセンを思い出してしまう。
共演者レダ・カティブの朴訥としたモハメド役も印象に残る。
重要なキャストは この二人。二人のやり取りを通し、ダリュの 孤独な立場や生い立ちも解ってくる。殺人容疑者モハメドも  貧しいギリギリ生活を送ってきたアルジェリア人だ。

とにかくヴィゴ・モーテンセンが年を重ねても美しい
ファン必見です❗️

作品テーマは、復讐の連鎖は  一体どうしたら断ち切る事が出来るのか、今の社会にも通じる大変考えさせられるテーマです。
フランス語がメインの作品。
ダリュとモハメドが次第に打ち解けていく様子も
丹念に描かれてます。
邦題がピントこない。
原題は  「人々から遠く」の意味だそうです。

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写真  上   ダリュ役ヴィゴ・モーテンセン

追記

以前TVで観たヴィゴ・モーテンセン主演
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
もう一度観てみたい。
(近くのレンタルでは見つからず 残念)