もう5月も末、早く見ておこうと急ぎ、ロードショウー中の
映画「ブルージャスミン」 観てきました。
やっぱり女性観客が多い映画でした。
下は 予告編 動画
監督 ウディ・アレン
制作総指揮 リロイ・シェクター
アダム・B・スターン
脚本 ウディ・アレン
出演 ケイト・ブランシェット
アレックス・ボールドウィン サリー・ホーキンス
ピーター・サースガード
あらすじ(ネタバレあり)
ジャスミン(ケイト・ブランシェット)は、 実業家の 夫 ハル と
ニューヨークでセレブ生活を 送っていた。が サギまがいの
夫の事業が破たん。 夫 ハルは自殺、ジャスミンも自己財産を
失う。そんなジャスミンが 頼った先は サンフランシスコで
バツイチ、子供2人を 抱えながら 看護士として働く妹ジンジャーの家。
ジャスミンは、 歯科医の受付仕事を紹介されるが、安定剤と酒浸り、
そしてセレブ生活が染みついて、受付仕事も長く続かない。
パソコン教室に通い インテリアデザイナーめざしたりする・・・・
そんな折、ジャスミンは 資産家ドワイトと知り合い親密になる。が
結局 ジャスミンの身の上話のウソがバレ、破局。
エンディングは、 放心状態で 公園のベンチに座り 独り言を呟く 身も心も
すっかり壊れたジャスミンのアップで終了。
感想 私の周囲には、ジャスミンのような女性は おりません。だから、スクリーンを
通してジャスミンみたいキャラを追従体験できるのも、映画の面白さですね。
服や アクセサリーのブランド、
名前とか価格もよくわからないから、ちょっとピンとこない部分ありました。
しかし、さっすがアレン監督、女性心理描写 上手いです。
それも美人で 上昇志向の女性心理 長けてますね。
上昇志向強いけど ジャスミンという女性は 社会性判断力 欠如してまして。
若くて美しく、運気に 乗ってる時は それでも良いんでしょうが。
男性陣には 年代層にもよるけど 受けない映画かしら とも 思いました。
ただ、主人公ジャスミン役 ケイト・ブランシェットの演技は
彼女のファンならずとも 圧倒されます、一見の価値あり。
タイトルどおり、ブルー(落ち込んでる、病気の)ジャスミン なので、
落ち込んでる時とか 、(私の家族のように) 過呼吸症状の方は パスしたほうが
無難な 映画です。
主人公ジャスミンが なんども苦しくて深呼吸するシーンは こちらも苦しくなりそう。
セレブ奥様ジャスミンの 転落人生を描くストーリーだけど、
脚本 アレンの 心境とか不安心理 が、 主人公のセリフに 出てきてるような気も
ちょっとしました。
以前見た 「カイロの紫のバラ」 も主人公は女性だけど アレンの分身ではと
感じさせる所ありましたね。
結局、ジャスミンの悲劇 転落人生は、拝金主義、社会性の欠如と、周りの人々との 繋がり
を 重視してこなかったからでは? やっぱり人間は 最後には 人と人の関係が
財産になるのね。
主人公ジャスミンには 共感も感情移入もできないけど。でも、ジャスミンと妹ジンジャーの関
係は 教訓になります。人生助けて欲しいとき、頼りになるのは、日頃なんとなく気が合わず
疎んじた人ってことも、ままあること、これは 気をつけねば、と思いました。
社会生活で重要なの は 結局あたりまえだけど、 「人」でしょうか。
それでもラスト、まだまだ美しい主人公ジャスミンは、やっぱり男性の目に留まるはず。
あとは ジャスミン自身が どう立て直していくか、彼女しだいで
まだまだ、幸せのチャンスありそうです。皆、美人には 弱いから。
皮肉なことに、ジャスミンが 普通の容姿だったら、十代の頃から
周囲の空気も読めて、また違った人生歩んでたかもです。
お洒落なジャズの音楽が 流れる中、壊れてく主人公、
すごくシニカルな 監督の女性に対する視線 感じます。
それにしても男に振り回される女性主人公は もういいです。
真逆 女性に振りまわされる 男性主人公の作品 できないでしょうか。
振り回されるといえば、
その点が、(養女との)スキャンダルで 注目あつめる監督 アレン自身 どうなのか
気になります(ミーハー目線ですが)
もう次回作も 制作に入るとか、
私は「ハンナと その姉妹」みたい作風が 好きです。次回作に 期待!
ファン サービス考えたエピソード最近 多いのかしら。
1・「ブラックリスト」 2・「シャーロック 3」 の感想です。
1・ドラマ「ブラックリスト」18話まで視聴
詳しいあらすじ、キャストは
下のサイト 参照 して下さい
http://dramanavi.net/special/sp-96-tbl/
以下 感想 (多少ネタばれあり)
16話は 網走刑務所を 脱走した マコタニダ という殺し屋を
追跡 捕まえる ことに なる 捜査官 エリザベス と 相棒捜査官レスラー
網走といっても 撮影はアメリカ国内では?雪があるのだけが 共通点。
さらに逃走してアメリカに潜入したタニダが 恨み抱く人物を 襲う設定ですが
捕獲した相手に いきなり小刀を 持たせて 切腹を強要する 殺し屋タニダ
介錯なしの切腹は ないでしょ! しかも小刀とはね、ちゃんとした日本刀はなかったのか。
その他の 提灯みたいな小道具も場ちがい。
この殺し屋タニダが 恨み抱き 命をねらわれるのが 捜査官レスラー、
結局、 レスラーの彼女 オードリーが 巻き添えで死亡。
最後には殺し屋タニダ射殺されて 解決、
失意で帰宅した レスラー捜査官のもとへ 木箱の届け物がきます。
中身は なんと(日本人には すぐ 察しがつく) 殺し屋の首が!
どう見たって、打ち首 で 敵を とったという証~ 戦国時代か!
「ブラックリスト」 この16話 は 視聴率高い 日本視聴者 向けサービース
ですよね。
アメリカでも高視聴率キープしてます。
なぜか、場当たり的 場面が多くて 軽いノリ、でも 作り手も 楽しんで作ってるのが
伝わってきます。
捜査官エリザベスの 夫トム 怪し組織の人間見たいだけど
結局潜入捜査官とかに なっちゃうのでは(これも場当たりてきかも)
とにかくこのままシーズン2 へ ばく進ですね。
2・「シャーロック」シーズン3 開始
昨日やっと買いました、ハヤカワミステリマガジン (2014年)7月号 no.701
もうシャーロキアンはじめ、ベネさんファン皆さん 購入済みでしょう。

私の地域は 27日前後の発売です。一冊だけ あったんですよ。
ほんの少しだけど ベネさん、フリーマンさん、そして制作総指揮と脚本(マイクロフト役)
マーク・ゲイティスさん、おなじく制作総指揮と脚本のスティーブン・モファットさん、
インタヴュー掲載されてます。
7月4日に DVD、 ブルーレイ /シャーロック シーズン3発売
とか、NHK放送時間と、 エピソード 3つの話 あらすじ等 掲載されてます。
シーロック3 第一話 は どう観ても 視聴者サービス
ファンもそれを期待してるし、製作者もすごく意識したんですね。
ロンドン市内撮影中、沢山のファン集まるそうで、そのファン層は
十代後半から 20代前半の 女の子ばかりだそうです。(本のインタビュー内容に記載)
私としては今後、 ベネさんの「ハムレット」とか 「マクベス」とか
みて観たいです。
じっくりと 大人の作品に 取り組んで欲しいと 期待してます。
1・「ブラックリスト」 2・「シャーロック 3」 の感想です。
1・ドラマ「ブラックリスト」18話まで視聴
詳しいあらすじ、キャストは
下のサイト 参照 して下さい
http://dramanavi.net/special/sp-96-tbl/
以下 感想 (多少ネタばれあり)
16話は 網走刑務所を 脱走した マコタニダ という殺し屋を
追跡 捕まえる ことに なる 捜査官 エリザベス と 相棒捜査官レスラー
網走といっても 撮影はアメリカ国内では?雪があるのだけが 共通点。
さらに逃走してアメリカに潜入したタニダが 恨み抱く人物を 襲う設定ですが
捕獲した相手に いきなり小刀を 持たせて 切腹を強要する 殺し屋タニダ
介錯なしの切腹は ないでしょ! しかも小刀とはね、ちゃんとした日本刀はなかったのか。
その他の 提灯みたいな小道具も場ちがい。
この殺し屋タニダが 恨み抱き 命をねらわれるのが 捜査官レスラー、
結局、 レスラーの彼女 オードリーが 巻き添えで死亡。
最後には殺し屋タニダ射殺されて 解決、
失意で帰宅した レスラー捜査官のもとへ 木箱の届け物がきます。
中身は なんと(日本人には すぐ 察しがつく) 殺し屋の首が!
どう見たって、打ち首 で 敵を とったという証~ 戦国時代か!
「ブラックリスト」 この16話 は 視聴率高い 日本視聴者 向けサービース
ですよね。
アメリカでも高視聴率キープしてます。
なぜか、場当たり的 場面が多くて 軽いノリ、でも 作り手も 楽しんで作ってるのが
伝わってきます。
捜査官エリザベスの 夫トム 怪し組織の人間見たいだけど
結局潜入捜査官とかに なっちゃうのでは(これも場当たりてきかも)
とにかくこのままシーズン2 へ ばく進ですね。
2・「シャーロック」シーズン3 開始
昨日やっと買いました、ハヤカワミステリマガジン (2014年)7月号 no.701
もうシャーロキアンはじめ、ベネさんファン皆さん 購入済みでしょう。

私の地域は 27日前後の発売です。一冊だけ あったんですよ。
ほんの少しだけど ベネさん、フリーマンさん、そして制作総指揮と脚本(マイクロフト役)
マーク・ゲイティスさん、おなじく制作総指揮と脚本のスティーブン・モファットさん、
インタヴュー掲載されてます。
7月4日に DVD、 ブルーレイ /シャーロック シーズン3発売
とか、NHK放送時間と、 エピソード 3つの話 あらすじ等 掲載されてます。
シーロック3 第一話 は どう観ても 視聴者サービス
ファンもそれを期待してるし、製作者もすごく意識したんですね。
ロンドン市内撮影中、沢山のファン集まるそうで、そのファン層は
十代後半から 20代前半の 女の子ばかりだそうです。(本のインタビュー内容に記載)
私としては今後、 ベネさんの「ハムレット」とか 「マクベス」とか
みて観たいです。
じっくりと 大人の作品に 取り組んで欲しいと 期待してます。
映画「ニューヨーク冬物語」 見てきました、
ロマンチックなラブストーリーそして 、レデースデイの為か
女性の観客の方が ほとんど、
出演 コリン・ファレル ジュシカ・ブラウン・フィンドレイ
ウィリアム・ハート ラッセル・クロウ ジェニファー・コネリー
感想
出演陣の顔ぶれが、とても豪華、
そして、「100年の時空をこえた ラブ・ストーリー」の 宣伝に惹かれてました。
私は 「時空を超える」 とかに弱いので。
あと、主演のコリン・ファレルが アイルランド出身 これを見て、あっ、これは
と思い (私は 自分の前世が 実はアイルランド と思ってる為 ~凄い思い込みですが)
観に行きましたよ。(以下 感想 と 少しネタバレあり)
個人的には、これは 輪廻転生 のお話です。
主人公ピーター(ファレル)はギャングボスの右腕、しかし反発しグーループ
を飛び出し逃走する。
その途中で 忍び込んだ大邸宅で 結核で余命わずかの令嬢 ベバリー(ファンドレイ)
と恋に落ちて 結ばれるが、
ダンスパーティーで ギャングの手先に毒を盛られ、ベバリーは死去
ピーターは 追ってくるギャングのボス パーリーに 橋から落とされて・・・・・
ストーリー最初のほう、注意してみてると、ベバリーには星座★をよむ
不思議な能力がある。
そしてニューヨークの北部のエリアには 特殊な結界があるようです。
100年前のニューヨークの風景が 絵のようで素敵でした。
ベバリーも 大富豪の令嬢らしく 気品があって美しかった
それと対照的に 孤児で 荒くれ者として生きてきた ピーター役
コリン・ファレル 適役だったと思います。
荒くれ者で 粗雑 でも真逆の ロマンティストな面も 持ってるピーター役、
この雰囲気出せるのが ファレルの 持ち味では?
100年の時空を 超えて ピーターが、 助けに行くのも 赤毛の少女アビー(でも
ベバリーなんですよ、私的には)
赤毛の令嬢ベバリーは ニューヨークの特殊な結界の中で、何べんも転生してる
そしてピーターは 救助役として 転生しめぐり合う~そんな ロマンティックな
お話では ないかしら。
ニューヨークの星空が 何度もでてきます、それも二人の輪廻転生の運命を
暗示してるようで 素敵でした。
はっきり 好み が 分かれる 映画です
万人向きでない、 そこが良い
恩田 陸 原作 「ライオン ハート」を読んで好きな方は
この映画も 好きになるかもです。
映画の中で たびたび 「人が生きてるのには それぞれ役割があり 生かされている」
とか 教訓めいたセリフも 出てきましたが、
私的に そこは 割愛
このニューヨークの空間のなかで、 なんども転生して 二つの魂 が
何度も また めぐり逢う
そのロマンティックな 雰囲気を 楽しめば良いのでは。
ロマンチックなラブストーリーそして 、レデースデイの為か
女性の観客の方が ほとんど、
出演 コリン・ファレル ジュシカ・ブラウン・フィンドレイ
ウィリアム・ハート ラッセル・クロウ ジェニファー・コネリー
感想
出演陣の顔ぶれが、とても豪華、
そして、「100年の時空をこえた ラブ・ストーリー」の 宣伝に惹かれてました。
私は 「時空を超える」 とかに弱いので。
あと、主演のコリン・ファレルが アイルランド出身 これを見て、あっ、これは
と思い (私は 自分の前世が 実はアイルランド と思ってる為 ~凄い思い込みですが)
観に行きましたよ。(以下 感想 と 少しネタバレあり)
個人的には、これは 輪廻転生 のお話です。
主人公ピーター(ファレル)はギャングボスの右腕、しかし反発しグーループ
を飛び出し逃走する。
その途中で 忍び込んだ大邸宅で 結核で余命わずかの令嬢 ベバリー(ファンドレイ)
と恋に落ちて 結ばれるが、
ダンスパーティーで ギャングの手先に毒を盛られ、ベバリーは死去
ピーターは 追ってくるギャングのボス パーリーに 橋から落とされて・・・・・
ストーリー最初のほう、注意してみてると、ベバリーには星座★をよむ
不思議な能力がある。
そしてニューヨークの北部のエリアには 特殊な結界があるようです。
100年前のニューヨークの風景が 絵のようで素敵でした。
ベバリーも 大富豪の令嬢らしく 気品があって美しかった
それと対照的に 孤児で 荒くれ者として生きてきた ピーター役
コリン・ファレル 適役だったと思います。
荒くれ者で 粗雑 でも真逆の ロマンティストな面も 持ってるピーター役、
この雰囲気出せるのが ファレルの 持ち味では?
100年の時空を 超えて ピーターが、 助けに行くのも 赤毛の少女アビー(でも
ベバリーなんですよ、私的には)
赤毛の令嬢ベバリーは ニューヨークの特殊な結界の中で、何べんも転生してる
そしてピーターは 救助役として 転生しめぐり合う~そんな ロマンティックな
お話では ないかしら。
ニューヨークの星空が 何度もでてきます、それも二人の輪廻転生の運命を
暗示してるようで 素敵でした。
はっきり 好み が 分かれる 映画です
万人向きでない、 そこが良い
恩田 陸 原作 「ライオン ハート」を読んで好きな方は
この映画も 好きになるかもです。
映画の中で たびたび 「人が生きてるのには それぞれ役割があり 生かされている」
とか 教訓めいたセリフも 出てきましたが、
私的に そこは 割愛
このニューヨークの空間のなかで、 なんども転生して 二つの魂 が
何度も また めぐり逢う
そのロマンティックな 雰囲気を 楽しめば良いのでは。