映画「ゲット・アウト」DVD鑑賞です

評判になったのも納得、
新感覚のサスペンス かな、ドキドキ ハラハラでした

ジョーダン・ピール監督
キャスト: ダニエル・カルーヤ(主人公クリス)
アリソン・ウィリアムズ(ローズ・アミテージ)
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(ローズの兄ジェレミー)
ストーリー&感想: アフリカ系アメリカ人で写真家のクリスは恋人ローズ(白人)の誘いで、週末 ローズの実家を訪れる。人里離れた屋敷では 亡くなったローズの祖父を記念するパーティーが開かれる。白人の招待客ばかりの中、唯一の黒人青年を見つけたクリスは フラッシュを焚いて 思わずシャッターを切るが、これが騒動を引き起こして……。
冒頭から怪しい場面もあり、何かに主人公が巻き込まれていくのか?謎めいていて、引き込まれました。グロいシーンは後半二カ所のみ。
見終わった後のほうが、怖さがじわじわと来ました。実際にこんな事が、何処で起こっていそうなリアル感がある内容で ぞくっとします。
クリスと航空警備員の友人のやり取りには、ホッとさせられます、持つべきは、親友だよね!
「スリー・ビルボード」で は二階から落とされた青年役のケイレブ・ランドリー・ジョーンズさん 、この「ゲット・アウト」でも怪演してます^_^
