映画「プラネタリウム」DVD鑑賞です。
レベッカ・ズロトロヴスキ監督
キャスト: ナタリー・ポートマン(ローラ・バロウ)
リリー=ローズ・メロディ・デップ(ケイト・バロウ) エマニュエル・サランジュ(アンドレ・コルベー)
ストーリー&感想: 1930年代後半。降霊術を行う美しいローラとケイトの二人〜バロウ姉妹は、パリで降霊術ショーを行い評判になる。
姉ローラの華やかな容姿と、妹ローラの霊感に魅了された映画プロデューサーのコルベーは、姉妹を邸宅に泊める。そしてローラは映画出演することになり、ケイトはコルベーの専属の降霊術師となるが……。
何とも捉えどころない、でも美しい宝石を見るような作品で好みです。
リリー=ローズ演じるケイトが 儚げで、とても印象に残ります。ハイライトは コルベー邸の庭での雪降るシーンでしょうね。
コルベーが ケイトの降霊術(催眠術?みたいな方法)で 見るのはヒットラーの影なのか?
第二次大戦前のパリでは 本当に降霊術が流行ってたのかしら。実話でないけど、当時のパリのセレブ達が繰り広げたパーティの雰囲気が伝わってきます。華やかだけど、最後は切ない幕切れでした。コルベーが「映画」を語る重要部分もあり(映画史を知る上でも)また観たくなる美しいお話

(世の中の評判は低いです、残念)
追記 コンビニスイーツ
セブンイレブンのアイス「キャラメルナッツケーキサンド」
下の写真
評判どおりの美味しさでリピしたくなります^_^


