(写真お借りしました)
上映中の「スリー・ビルボード」観て来ました

観に行けて良かった、そして何回か繰り返し観たくなる作品でした!
マーティン・マクドナー監督
キャスト: フランシス・マクドーマン(ミルドレッド) ウディ・ハレルソン(ウィロビー警察署長)
サム・ロックウェル(警察官ディクソン)
ピーター・ディンクレイジ(ジェームズ)
ストーリー&感想: ミズーリ州の田舎町、さびれた道路に並ぶ3つの看板に 真っ赤な広告が突然 貼られた。3枚の広告看板を出したのは 、娘を殺されたミルドレッド。犯人は捕まらず捜査の滞りにムカつき、警察に噛み付いたのだ。
この広告看板がマスコミに取り上げられ、片田舎町にも不審事件が起こるが……。
娘をレイプし殺害した犯人を 何がなんでも見つけようとする母親ミルドレッドの信念に共感し、その行動力にビックリ‼️
ウディ・ハレルソンが出演するから観に行ったのですが、やはりハレルソン演じるウィロビー警察署長の行動には泣けました

ミルドレッドはじめ、警察官ディクソンも 憎めない。
「暴力からは何も生まれない」というセリフも出てくるし
この映画は 子供への愛 ディンクソンの母親への愛 ウィロビーと妻の夫婦愛 〜 愛がテーマなのか?
ミルドレッドやディクソンと同様、お金や権力や忖度もない 私には ラストの2人の行動は止められない。議員や有名人の娘が被害者なら 警察は躍起になっただろうね。
ミルドレッドと知人ジェームズのレストランシーンもなんだか哀しい。
ズッシリ重い 今のアメリカの現実を観た感じ。
とはいえ 自分か凹んだ時、この作品を観ると
主人公の逞しさに 元気貰えそうだ

