
上の写真の二人の雰囲気に惹かれて DVD鑑賞しました。
ハン・ドンウク監督
キャスト:左 ファン・ジョンミン(主人公テイル) 右 ハン・ヘジン(ホジョン)
クァク・ドウォン(テイルの兄)ナム・イル(テイルの父親) キム・ヘウン(ミョン、 テイルの兄嫁)
ストーリー:闇金の集金係をしているテイル(ファン・ジョンミン)は実は人情に厚い人間だった。 意識不明の男性の借金を取りに行った際、娘のホジョン(ハン・ヘジン)を好きになってしまう。 父親の借金を肩代わりさせられたホジョンは、あろうことか その張本人に、借金をちゃらにする代わりにデートしようと提案される。
シネマトゥデイ より引用

写真 上 ギクシャクしながらも、しだいに心を通わせてく二人
感想:ラブコメと思ったら違ってました。闇金の集金ということで、いろいろ暴力場面もあります。(その辺りダメな方はちょっとスルーかな)
が、恋愛に不器用なテイルと、その家族の繋がりを描いたヒューマンドラマともとれる部分もあり、見応えありました。
恋に不器用、でも一途な男テイルには、観る側も切なくなります、しかも演じるファン・ジョンミンの表情が良いんです。あと、テイルと父親の会話(後半にでてくる)このやり取りに私は泣けちゃいました!
テイルの兄役は ドラマ「ファントム」でお馴染みクァク・ドウォン、この人が登場すると、もう活気づきますね。

写真 上 テイルと兄の、家族だからこそできる口論
以下 多少ネタバレ

なぜこんな兄貴がいるのに、重大な局面(深刻な病)でテイルは相談できなかったのか?
恐らく、あまりの深刻さで 自分自身で抱え込んで決着つけようとしたんでしょう。
現実に ともすれば 重篤な病を負うとそういう傾向になりがちでは?後になって周囲は驚く等。なにしろ大変な お金がかかる。庶民は皆 一杯一杯のなかで やりくりして生活してる。それが病気治療費捻出となれば親兄弟も大変です。
セレブでもない 普通の人々の病と恋愛、上から目線じゃなく描けてる。
正直 「最近の病気を背負った主人公映画」のなかでは 一番好き~すごくストレートな話の展開が、かえって功を奏したと思います。
テイルの彼女役 ハン・ヘジンは清楚な美人さんですが、兄嫁のキム・ヘウンも色っぽい女優さんで、素敵でした。
前半と後半ではガラリとトーンが変わる映画です。後半は主人公の深刻な場面も出てきます。えっ、こんな展開にという位、ビックリな結末になるんです。でも、主人公テイルは、幸せな人だなと、しみじみするエンディングでしたよ。☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚
*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
亀田の柿の種 期間限定「チョコ&ホワイトチョコ」が出たんですね
ウィスキーかワインのつまみ向き?私は ただチョコが好きで食べたみました

けっこう あとひきます~すぐ食べちゃいそう(=⌒▽⌒=)
読書の秋~

ハヤカワ文庫SF コリー・ウィリス 作 大森望訳
「オール・クリア」上&下
目が痛くなりそだけど、読み始めたら止まらない!
タイムトラベルもの、でも難解じゃないし登場人物が生き生き描かれて 面白いです。
ウィリスさんの 「「航路」「ブラックアウト」も読んでみたい。
久々にSF小説にハマリました!