韓流映画「殺人の疑惑」 | チャコままのブログ

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映画「殺人の疑惑」(2014年公開作品) DVDレンタルで鑑賞

グク・ドンソク監督
キャスト:   ソン・イェジン(女子大生ダウン)
        キム・ガプス  (ダウンの父親 スンマン)


あらすじ:15年前の誘拐殺人事件の公訴時効が近づいてきた為、警察は犯人の肉声の公開に
踏み切る。
ダウン(ソン・イェジン)は その声を耳にした時、男手一つで自分を育ててくれた
父親(キム・ガプス)とよく似ていることに気付く。
愛する父親を疑うことに 罪悪感を覚えながらも、妙に心に引っ掛かりを覚えた彼女は、父親の過去のリサーチを開始する。
             (YAHOO!JAPAN 映画  より引用)

感想:下の写真のお二人の白熱した演技に引っ張られて
あっという間の95分間でした。


下の写真 左ソン・イェジン(ダウン)  右 キム・ガプス(ダウンの父親スンマン)

犯罪を犯すと 被害者やその家族だけでなく、 加害者の家族も非常に傷つき、人生を狂わされるということ、
この重大さを 改めて再認識させられた作品です。

優しい父親の愛情をいっしんに受け、幸せな大学生活を送ってたダウン。彼女が 公開された犯人の肉声を聞いた時を境に、どんどん悲しくやりきれない表情になってく様子は
観てる側も切なくなります。
父親のスンマンも どう見ても普通の優しい父親の様子。秘密があっても(たとえ犯罪に手を染めても) それは貧窮してた為と思って、途中までは観てたのですが・・・。
警察捜査の音声認識等、つっこみ所はあるんです。が、
それも 主演2人の演技でカバーされ、観ることができました。映像から2人の演技の熱気が、伝わってきます!
(原題は、あとから見てたほうが良いです、それのほうがドキドキ感倍増)
巷の評判に反し、私には 観終わったあとも切なさが残る心理サスペンス!で好きな映画となりました。

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中までしっかり、ホイップが入ってます。


ケーキみたいだけど、ドーナッツの甘さ、美味しゅうございました。