
ロードショー中の 映画「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」観てきました!
オリヴィエ・ダアン監督
キャスト: ニコール・キッドマン(グレース・ケリー) ティム・ロス(レーニエ3世) フランク・ランジュラ (タッカー神父)
これは ハリウッド女優として活躍してたグレース・ケリーが レーニエ3世と結婚し、育児や公務に 追われてた頃の話に 焦点が当てられています。
それにしても モナコの風景の美しさ と グレース役 ニコール・キッドマンの 品のある
美貌を 大きなスクリーンで たっぷり鑑賞できて それだけでも大満足でした!
一般公開前の評判に 反して 見ごたえあったと思います。
まず冒頭 この映画は 事実にもとづいたフィクションである と記述がでてきます。が、
生身の人間としての 当時のグレース公妃の 考え方、生き方は よく描かれてるのではと思います。
パーティーシーンは、ファッションばかりでなく、グレースが訴える真摯な家族愛に 共感した
女性の方も多いはず!
ちょっと地味な話内容だけど、年齢問わず 女性陣からは 支持される映画だと思います。
途中、眠くなるかとの予想に反し、ヒッチコック監督が映画に復帰しないかの勧誘に 心が動くケリーの様子や、気持ちを切り替え、モナコの歴史を学び、フランス語習得に苦労する様子など、王室での生活も 夢の世界では ないんだなと 興味深く見ることができました。
前半に「おとぎ話のような人生など おとぎ話です~グレース・ケリー」という記述がでてきます。まさに、この言葉が的をえた公妃の王室での生活だったのでしょう。
ヒッチコックファンには やはり彼の映画を 連想させるシーンが幾つかあったのでは。知識不足の私でも、ヒッチに 映画出演断念の電話をかける白いガウンのグレースの姿は、「ダイヤルMを回せ」を連想させました。
私の母はリアルタイムで グレース・ケリー(1929年~1982年没)の映画での活躍を知っていて、大ファンでした。
以前
母が観てたのが 下の写真DVD 「泥棒成金」(ヒッチコック監督作品カラー)と、「喝采」(シートン監督モノクロ)2本入り
(パラマウント ホーム エンタティンメント・ジャパン)、いずれも グレース・ケリーが主演です。

追記 ローソン スイーツ
チョコブラウニー クッキーパイ
甘すぎないで、紅茶にも合います、嬉しい2個入りです!
