ドラマ「骨の袋」 | チャコままのブログ

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AXNミステリーチャンネル 放送 アメリカドラマ「 「骨の袋」 2時間半ドラマ


スティーヴン・キング 原作  主演 ピアース・ブロスナン 2011年製作


主演が かって007ボンド役で主演してたブロスナン、ということで興味わいて観ました。

もう60すぎのはずのブロスナン、ベテラン作家役、渋い熟年の演技で魅せてくれましたよ。


以前のアクションものより、にやけてなくて、俳優さんとして好感もてました。


キング原作ですが、キャリー、シャイニング のホラー物とは違います。


ロマンティックな ゴーストストーリー ですね。


(心臓弱い人が見ても 大丈夫)


ベテラン 作家 ヌーナン (プロスナン) は 自身の目の前で、妻ジョアンナを突然の

交通事故で失う。


以来自宅にいても、妻が見ているような妄想に囚われ、しかも生前、妻が頻繁に別荘に

通ってた 事が 気になりはじめる。


妻は浮気してたのか、そんな妄想に固執し、メイン州ダークスコア湖のそばにある別荘

(妻がよく行っていた場所)に 久しぶりに行ってみる。
ここまでが1時間半くらい、ちょっとゆるい、スパナチュを期待してると、裏切られます。


別荘に行ってみて、妻が生前このダークスコア湖で起こった、不思議な事件を

調べてた事が、徐々にわかってきます。


別荘の中で 主人公ヌーナンは、妻以外の霊 の存在さえを感じるようになってきて.............

ここから(ラスト45分位が 真のゴーストストーリー!

誠実なヌーナン役をプロスナンが渋く好演したので、ラストまで観れたドラマ。


キング原作でも、こんなロマンティクで爽やかなエンディング、という感のラストシーン


実は昔 原作も読んでまして、






原作は長い、長い、本も重くてさ、でもキングの粘っこさが、結構好きです

キングは 6センスあるからなの?妙にまったりしたゴーストストーリーでも説得力あります。


ドラマのほう、主人公役ブロスナン さん 若々しい、こんな風に年重ねられたら いいですね。