先日、台湾産のパイナップルを購入した。
台湾産というところが大事なポイント
台湾の応援のつもりで購入し、国際貢献を図ったが、芯のないパイナップルのおいしさに感動し、これまでパイナップルとは缶詰めに入ったものが本物のパイナップルの美味しさと教え込んできた我が家の娘にはその美味しさを知るに、缶詰めには戻れないのではないかと不安をおぼえる父親がそこに存在した。
これまで震災や災害に際し大きな支援を頂いた台湾にパイナップルを購入するという形で恩返ししたいという壮大な大儀であったが自分自身の器の小ささに国際貢献が霞むのであった(笑)




