娘が眠れないと・・・
昨年の出来事。となりにはいつも小学校3年生になる娘が寝ています。
それは朝の4時くらいだったでしょうか、ぐっすりと寝ていた私に娘がごそごそ動き出して、私を起こします。
娘は「父さん!眠れない」
私はやさしく語りかけた。
「目をつぶって、楽しいことを考えていたら、そのうち寝られるよ。」
眠い、とても眠い時間帯だったが、娘の為に精いっぱいの優しさでこう答えたのであった。
怖い夢でも見て目が覚めたのだろう。かわいそうに。
すると娘は私にこう言ったのだ!
「お父さんのいびきがうるさくて寝られないの!!」
・・・・ごめんなさい。
