今日は タイムスリップ の実態を現実に体験した。。


世論調査で、国民の過半数期待できない、支持しない と言う結果を出しているのに、


国会と云う むら社会では、国民の代弁者である筈の代議士が、2年前に帰っての 行動を取ったのである。

                                  

昨夜まで、不信任案賛成と言っていたボンボンが、今朝ほど当面の相手と談合し不信任案反対の手を挙げた。

目途が付いたら、後進に譲る」との一言に、ボンボン自らの返り咲きの夢でも見たか。 


早春以来、相撲界の保身のための談合を、八百長相撲と糾弾した政党が、真昼間 国民注視の下で八百長政治をやって呉れたのだ。


夕のニュースで、ボンボンは、目途は6月一杯だと  記者に語ったとTVが伝えていた。


原発問題の目途、即ち 炉心の冷温停止の目途は早くとも来年4月頃だと、夜のニュース解説で言っていた。


 彼らは 視力も落ちて、針の目途も思うように見えなくなった様だ。


2年前にタイムスリップして 想定外の「国民の支持」の幻想を持ち続け、尚今後2年 政権を固持しようと、国民無視の政略を企んでいる。


世論調査が示す通り、人心が離れた政党が政権に固執して政治が空転している間に、国際情勢は刻々と変わって行っているのである。


       地震、津波、原発事故、風評被害に続いて、経済、生産


          第5次、第6次災害を招くのを憂う。


 その結果、GDPの減少、国民所得の低下、消費の減少は、デフレ経済となり、国民生活の困窮を招くことになる。


 国会議員よ!  自己保身に汲々とする前に 日本の復興の為に身を挺する覚悟を持て。

 


  







京都・相国寺承天閣美術館で開催されている


ドイツ・ハンブルグ美術工芸博物館所蔵浮世絵展

(Museum fuer Kunst und Gewerbe Hamburug)

を見に行った。


昨年 神戸市立博物館で開催されたボストン美術館浮世絵名品展

   (錦絵の黄金時代)

と可なり趣が異なって感じられた。

      

          (絵はハンブルグ展図譜より転写、説明の概要も図譜の解説を参考にした


江戸中期 安房出身の菱川師宣が一枚摺りの浮世絵師として活躍する。↓


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この墨一色の墨摺り絵に、筆彩で色を塗った丹絵・紅絵の時代から、数色の色板で摺刷する紅摺絵が考案されて 浮世絵版画技法が生まれた。

                        筆彩による「上野花見の躰 ↓ 菱川師宣
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          1765年(明和二年)鈴木春信による多色摺錦絵は爆発的人気となり

          浮世絵の春信様式時代を築き 次の鳥居清信、歌麿、写楽の黄金時代に至る    


                      鈴木晴信 三十六歌仙 「源宗于朝臣」 

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                 錦絵の黄金時代


           鳥居清長 「児女宝訓 女今川」        清長  「雪付き花美通の色取」  雪 
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          東洲斎写楽 六代目市川団十郎           喜多川歌麿 高輪の美人  


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               ↓淀城       勝川春山 「淀川堤八幡参之図」    ↓石清水八幡(男山)       
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                       ( 淀競馬場の辺り) 蛇足                     
        


                歌川国芳   「山海愛度図会 ヲゝいたい 越中滑川大蛸」


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                      葛飾北斎    富嶽三十六景 東都浅草本願寺

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                        歌川豊国 「風流五色糸」 猫を抱く美人 

              
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                絵画をクリックすれば 絵が鮮明にみられる。



去年の猛暑に熱中症に罹ったベランダの花壇が、漸く復活してきました。


 「頑張れ 日本!!」 と叫びながら。



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      ゼラニューム   

                                    ゼラニュームの咲きかけ

           カサブランカの蕾         


                 白い夾竹桃

           斑入り露草


昨年の熱中症後遺症 ↓

http://ameblo.jp/alluring-28/archive5-201010.html#main

   

78回日本ダービー 良馬場の願いも空しく、降りしきる雨の不良馬場となった。


 NHKが 鈴木調教師の適切、丁寧な解説で 中継したのを見た。


パドック; 流石ダービーに出走するだけあって、雨にずぶぬれになりながらも、どの馬も惚れ惚れする出来栄え

である。

 いつもの、競馬評論家の当たらず障らずの解説と異なり、調教師の確かな目で見た的確な評価に、教えられるものがあった。


 ①ウインバリアシオン;4kg減も好馬体で気合い十分の歩様。


 ⑤オルフェーヴル; 皐月賞より4kg増の馬体、小柄な馬を大きく見せ、悠然と歩を運ぶ。


 ⑥クレスコグランダ; やや小走りの動作を見せるが、入れ込みより気合いと見た。


 ⑨コテイリオン; 502kの大柄ながら、体は締まっているが、やや気合いに欲しい。


 ⑩ナカヤマナイト; 気合い十分で、勢いある歩様。 


 ⑪デボネア;530kと思えぬ締まった体で落ち着いている。


 ⑯トーセンレーブ;8kg増加 体調は変わらないが、口に唾液が白く見える。 一寸気になる。


 ⑰ユニバーサルバンクも同様口に泡を見る。


 返し馬;

馬場でのライブの観戦では、返し馬を見てから、投票することに決めている。

鈴木調教師は、馬場入りして、鼻綱から解放された第一歩の動きが大事であると言っていたが、我が意を得た思いであった。

 Green Chの放送では返し馬は、滅多に見られないし、Videoによる、締め切り直前の義理放映の為役に立たない。


投票; ⑥オルフェールを軸に、⑪デボネア、⑨ナカヤマナイト、①ウインバリアシオン、⑯トーセンレーヴ

⑥クレスコグランドで3連複。


レース展開;


 ③オールアズワンが大きく離しての単独の逃げ、⑯トーセンレ-ヴ早めに前団の好位に付ける。


 ⑩ナカヤマナイトが中団の内を行く。 後方に遅れて⑪デボネアが見え、これを見る位置に遅れて⑤オルフェ


ーヴル、4~5馬身大きく遅れて ①ウインバリアシオンが後方待機。

 

 欅を過ぎる3コーナーで⑯トーセンレーヴが下がり出す。 ⑤オルフェーヴルは⑩ナカヤマナイト ⑪デボネア


と前後して上がって行くも中団後方のまま、


4コーナーを、③オールアズワンが3馬身離して回る。⑩ナカヤマナイト⑤オルフェーヴルが大きく外に出して回る。


400標識を越して、⑩が上がってくるその内を突いて⑤オルフェーヴルが上がり、瞬く間に先頭に立ち差を拡げる。

その外に白帽が泥まみれになって、迫ってくる。

中ほどを通って⑦ペルシャザールが上がり、3着の一団に割り込む。


⑤オルフェーヴル①ウインバリアシオンが後方を大きく離して前後してゴールする。 


池添騎手の右手が雨空指して高く挙がる。

                    タイム      3F

1着 ⑤オルフェーヴル      2;30.5      34.8 

2着 ①ウインバリアシオン    1・1/3      34.7

3着 ⑦ベルシャザール      7         36.7

4着 ⑩ナカヤマナイト       クビ       36.4

5着 ⑥クレスコグランド      アタマ      36.7


考案;

ウインバリアシオン;常に上り33秒台の俊足で、不良馬場苦手と見たが、ハーツクライの血が生きていた。 


ペルシャザール; 皐月賞で有力候補に選んだが、惨敗したので、今回除外したのが馬券的には敗因となった。


トーセンレーヴ;何時もより好位に付けたが、3コーナー辺りから後退を見せる。 道悪不得手か。或はスケジュールに無理があったのか。 何時もは、中団からの差しを採るが、最後の抜けだしに甘いところあり、不良では不利と見て、予想では不良馬場に?を付けた。 然しビワハイジの仔故に 競馬に情は禁物であるとは知りながら、願いを込めて推したが。 騎手のコメントを待ちたい。


デボネアナカヤマナイトより上と見たが、良いところなし。巨体が不良馬場に合わなかったのか。


人気のサダムパテック:フジキセキの産駒で、距離の壁ありとみた。今後を見守りたい。


 春のクラシックでは、オルフェーヴルの独り舞台となった。 秋の舞台には新鋭が加わるだろう。












 


 




大型台風接近、今日の京都は朝から小雨で、午後から芝重、ダート不良だった。


明日ダービー当日の東京は、今日の京都並みの馬場状態だろう。


重馬場では、思わぬハプニングが起きるかも、全く予想が立たない。


ヤヤ重までの馬場条件として;


◎⑤オルフェーヴル


○⑪デボネア


▲⑮トーセンレーヴ;道悪?


△⑩ナカヤマナイト


☆①ウインバリアシオン道悪? : クレスコグランド


  台風よ!  南方海上に方向転換せよ!!