7月20日 夏の雨台風6号が四国・近畿に水害を置き土産に洋上に去った今日23日は 二十四節季の大暑で
ある。 昨日は肌寒い気温そして爽やかな朝を迎えた今朝、開け放した窓から柔らかい日がさしている。
窓外の木々は沈黙を守り、昨日まで窓から吹き込んでいた風も無い朝凪である。早朝から今年初めてのアブラ
ゼミの蝉しぐれに 猛暑の一日の兆しを覚える。
競馬専門紙に目を遣ると、馬にとっての真夏の競馬は過酷のこととあって 名だたる駿馬は避暑の放牧に出
て、名も無い馬が消化レースを務めている。
京都の11R ツルマルジュピター、エーシンホワイティが 鳥なき里の○○と 辛うじて目立つ程である。
明日の函館記念、GIIIとは名ばかり、北海道競馬の前座レースが組まれている。




