7月20日 夏の雨台風6号が四国・近畿に水害を置き土産に洋上に去った今日23日は 二十四節季の大暑で


ある。 昨日は肌寒い気温そして爽やかな朝を迎えた今朝、開け放した窓から柔らかい日がさしている。


 窓外の木々は沈黙を守り、昨日まで窓から吹き込んでいた風も無い朝凪である。早朝から今年初めてのアブラ


ゼミの蝉しぐれに 猛暑の一日の兆しを覚える。 


 競馬専門紙に目を遣ると、馬にとっての真夏の競馬は過酷のこととあって 名だたる駿馬は避暑の放牧に出


て、名も無い馬が消化レースを務めている。


京都の11R ツルマルジュピター、エーシンホワイティが 鳥なき里の○○と 辛うじて目立つ程である。


明日の函館記念、GIIIとは名ばかり、北海道競馬の前座レースが組まれている。


 


 


 



 


 


 


 







 参院予算委員会で、菅直人首相が「2009年衆院選挙マニフェストについて、不


な点があった事に対して国民に申し訳ないとお詫びする」と陳謝した。


 前日、岡田幹事長が見通しの甘さについて陳謝している。


陳謝の真意は、菅直人退陣の条件である赤字国債法案成立に、野党の協力を得る


ための、啼き落とし戦術である。(辞める筈が無い)


 先の野党提出の首相不信任案採決の寸前に民主党総会を開き、不信任案否決


後に、月内にでも退陣するように言って、鳩山のボンボンを手玉に取った。 


 この度は、被災地復興、被災者援助の為の赤字国債発行だと、被災者を頼んで


戦術も、想定外の結果となりそうで遂に、閣内からも辞任要求が出るに及ん


で、事もあろうに、野党にすり寄っての啼き落とし戦術に出る始末。


 これほど国民の人望を、増して与党の後ろ立てをなくして、何の政治をしようとする


のか。


野党に、頭を下げる位なら、潔く政界を去るのが、普通の日本男児だろう。


 健気な なでしこの 娘たちガ泣いている。




 

                   

                    

                   今年も アブラゼミ が帰ってきた。


                   台風去って 窓から涼しい風が入っている。


                   身近に アブラゼミの啼き声が聞こえる。


                    ムラサキ ツユクサ にとまって、朝のご馳走。


                     昨年より2週間も早い訪れだ。

 

                  


  

juvenile filly


       掌に 止まって 外を眺める。           指の尖に登って 飛び立つ準備。



      juvenile filly juvenile filly






                      部屋を 飛び回って 障子の桟で 一休み。


juvenile filly


                    
                      juvenile filly


                        明日も 仲間と一緒に 飛んでおいで。

昨日 午前11時 競馬中継を見ていたが、ウインブルドン、なでしこジャパンと深夜観戦の疲れから転寝してしまった。


余りの蒸し暑さに目が覚めた。


時計は午後の2時、外はギンギラの陽射し、窓の風鈴は沈黙を守る。


温度計を見ると乾球33℃、湿球27℃を示している。 世に言う猛暑日である。


早速窓を閉め切って、今年初めてのクーラーを入れる。

                        (特に節電に協力してるわけでなく、元来クーラー嫌悪症なのである。)

やがて室温28℃になり一息つく。


シャワーを浴びて、緑茶を飲み気分爽快になった。


クーラーを切って、競馬に見入る。


夜の天気予報で明日も35℃の真夏日、熱中症に注意のコメント。



 今朝は6時、肌寒さに目が覚める。 


初秋の様な爽やかな風が、盛んに吹き抜けて行く。


温度計は27℃ー24℃をさしている。


午前10時、机の上の新聞がとび、窓際でドーンと音がする。 風鈴が落下したのである。


午後2時、生温かい風が窓から吹き込む。 机の上の書類が吹き飛ぶ。


シャワーを浴びて、冷やして置いた蜜豆を食べ、緑茶を飲んで気分爽快である。


 熱中症 熱中症と騒がしいが、


 子供の頃土用の最中に、真っ黒になって稲穂の上をテレトリーにしている トンボ釣り(オニヤンマ捕り)に熱中したのを思い出す。 帽子も被らず、水も飲まずに。 目玉ばかりがギョロリとして、焼けた肌に粉がふいていた。


    とんぼつり 今日は何処まで 言ったやら  加賀の千代女


 今も、心地よい真夏の風が頬を撫でて行く。 17日午後3時


 いやしくも一国の総理たるものが、記者会見と云う公の場で、『将来は原発の無い


社会にする』と脱原発を口にし、閣僚懇親会で『個人の考えを示した』に過ぎないと


云う様な発言になり、閣僚も賛否両論百家争鳴の態である。


 最高の権力と責任ある者に、公私の二言は許されるべきでない。


閣僚内より一刻も早く辞職すべしの発言があり、与党幹事長も見限り、若手議員か


らの倒閣の声さえ上がっている。


 世論の70%近くが不支持を表明し、財界からも見放され、マスコミも批判の論調が


広まっている。


 それでも尚、政権に固執する姿は、哀れとしか言いようがない。