新暦7月7日の七夕は雨雲に覆われて天の川が見られず、旧暦の七夕を期待した。


台風9号と台風10号に挟まれて、今日は、各所で集中豪雨が発生した。


明日は旧暦の7月7日 期待の七夕であるが、雲行きは芳しくない。 台風一過晴天となって欲しいものだ。


明後日、8日は暦の上では 立秋 である。  


そして明日 高校野球が開幕される。 もくもくと立ちあがる入道雲の下 甲子園に集う若人の白球に、いやがう


えにも熱い青春が燃える。


  『がんばろう日本』の横断幕がまばゆい。



 東日本震災後代替競馬の為変則開催だった中央競馬も、熱灼の土用を避けて函館、新潟、小倉へと移って行った。


 新潟10R豊栄特別;老若混合の中で、ドリームカトラスレインティックの4歳馬のが目立っている


が、3歳馬のホープ・アルティシムス: 右肩の不調から放牧・調整中だったが、回復しての出走。


秋のクラシックに備えて、最も期待される。


平坦でスピードの出る新潟コースが、詰の甘いディープの仔にとって、唯一の不安。


福永祐一騎手に替って、その手腕が不安を一掃して呉れる事を期待する。


 朝方のせわしげな蝉の啼き声も沈黙する 暑い午後の2時半 


                         アブラゼミが日陰を求めてか 又やってきた。


juvenile filly


      

     
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             やがて甲子園が始まると、クマゼミの騒がしい合唱である。 

 未だ世界が混沌としている時、諸々の神々が天上の高天原に現れる。


伊坐那岐命、伊坐那美命は、天の沼矛を以て天の浮橋から、下界の沼(茅沼の海)を掻き廻し矛を持ちあげ


ると、ポタリポタリと雫が落ちてかたまり、淤能碁呂島(オノコロジマ)が生まれた。 


その後、淡路島、四国、隠岐島、壱岐、対馬、佐渡・・・・大八島の豊葦原中国が生まれた。


 

 東日本震災で、被災者は復旧、復興に懸命の努力をしている。 この復興を阻むものは、出雲の八岐大蛇


とも言うべき原発とその吐き出す放射性物質である。


 我こそは 須佐之男命たらんと、衆議院東日本復興特別委員会で 怪奇炎を打っている「神憑りの」主がい


る。


議会を解散しろというのは、国民の気持ちに離反している復旧・復興と原子力発電所事故の収束は


着実に進行し、国民は喜んでいると思う」に至っては、もう常人とは思えぬ


 今 倭の国は 数億年遡る混沌とした泥沼の時に戻っている。


伊坐那岐・伊坐那美の国作りの神の出現が、待たれる。






 昨日23日の大暑の涼しい1日に続いて、今朝も秋と紛う爽やかさである。


開け放れた窓から冷やかなそよ風が流れ込んで、肌寒ささえ覚える。


寒暖計は 乾球25℃ 湿球24℃をさしている。


午前5時1分 東北の山の端に 朝焼けの日が昇る。


                   

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今日一日の酷暑を予告するように。 


7時 NHK の天気予報は、九州から東北の太平洋側にかけて猛暑だと告げる。


続いて、熱中症に注意、水分と塩分の補給をとのスポット。


下界の街路樹から アブラゼミが 騒がしい。


温度計は、乾球27℃ 湿球25℃   肌寒さに窓を閉める。


                                海抜150mの住人


函館記念 一筋縄ではいかぬようだ。