2014年1月30日ネイチャーに発表された小保方晴子博士


のSTAP細胞の真偽に関する報道で騒がしい。


恩師ハーバード大学 バガンデイ教授、共同研究者の山梨大


学若山照彦教授らは、論文発表時最大の賛辞を述べていた。


 世界の追試者のいずれもが,わずか1か月有余の今


再現に至っていないとの理由でマスコミは、論文は捏造だ


と書き立てている。 捏造だと言う論理的根拠を示すべき


であろう。 


 太陽が東から昇り西に沈むというのは文学の世界である。


科学は、コペルニクスの地動説を数十年の年月の研究から、


その正しいことを証明した。



 只今午前2時 浅田真央が フリーで最高の演技を見せて呉れた。


昨夜のアクシデントが悪夢だった様に。


団体のSP、昨夜のSP共に傍目にも過度に緊張しているのが見られたが、


今日の真央からは無心さが伺えた。


 浅田真央が今後も無心でスケートを続けることを願う。







 現在午前2時である。 男子シングル フィギュアーの表彰式が始まった。


にこやかに笑顔を浮かべながら、一礼して表彰台に立つ羽生結弦。


一昨夜強い衝撃を受けた SPの羽生の演技が瞼に浮かぶ。 


日本人離れしたスマートな体が創り出すフィギュアースケーテイング


は、今まで誰も試みなかった、『洗練され切れの良い素晴らしいもの』であった。


結果は前人未踏の100点を超える評価を得た。


おそらくこの高得点は、過去の優雅な演技とは異次元の、『心身ともに


スマートできびきびとしたアクション』が、審査員の心を揺り動かしたに違いない。


 今後のフィギュアーは優雅さから、スマートさへと変化するだろう。





















         1月遅れで咲いたの”クリスマス・カクタス” 





        (今では シャコバ・シャボテン と云う方が適当か)



        脱デフレ政策が順調に進んでいるように騒いでいるが


        市井の一隅では 物価上昇に置き去りになって


        寒い冬を過ごしている人々がいる。

         1月遅れでも良い 小さな花でも良い


           皆の心を 潤す花を 咲かそう

           新しい年   駿馬  天を翔る