週末来の大雨注意報に、重馬場を予想していたが、朝起きてみると雲間から日が射す好天気であった。
朝からのレースも、良馬場のタイムであった。
パドック;
菊を狙う各馬が出揃い周回する。 何れもオープン馬らしい好仕上げである。
中でも一際目立って、落ち着いた好馬体と気迫を込め、堂々の歩様の
⑭オルフェーヴル。
⑧ペルシャザール 艶のある肌が目立つが、小走りの歩様で汗ばんでいるのだ、些か入れ込みと見る。
⑪サダムパテック 好馬体ながら気合いがもう一つ。
⑬ウインバリアシオン 時々物見の仕草が見られ、やや不安に思う。
⑰フレールジャック気合いともとれるし、入れ込み加減の歩様である。
⑱ショウナンマイティ好馬体に肌艶も良い。
①トーセンラー 周回を重ねる内、落ち着いた馬体に、気合いが入って来て、一際
目立ってきた。
投票:
⑭-⑬を軸に①,⑧ ⑰,⑱と予定通りに3連複を買う。
その後①が抜群によく見え連は間違いなしと見て①-⑬-⑭を大きく買い増す。
(①-⑬-⑭は3連複オッズの1番人気で10倍)
展開:
ゲート開くと共に、⑰フレールジャック,⑩が先行し、⑭オルフェーヴルは中団を行く、これを見るようにその外後に①トーセンラー が付けている。穴の期待の⑱ショウナンマイティは後方待機、それから数馬身遅れてポツンと⑬ウインバリアシオン が殿を行く。
向こう正面でも先頭が⑩,⑪となった外、殆ど位置取りは変わらず、淡々と進む。
4コーナーに差し掛かる頃 ⑭オルフェヴルが上げてきて、4コーナー回って直線に入るや、一挙に先頭に立ち、みるみる数馬身離しての独走。その強さを見せつける。
ゴール前100m辺りで①トーセンラーが競い合う馬群を割って出て抜けだす。
それと同時に、大外から⑬ウインバリアシオンが猛追し①トーセンラーを交わして2着でゴールした。
オルフェーヴル 見事 三冠を獲得する。
(JRAより)