年も詰まって、古馬のGIレースも残るは、ジャパンカプと有馬記念のみになった。
来日する外国馬は英国の3頭と米国の1頭であるが、もう少しの感は否めない。
迎える方は 昨年のダービー馬で先の天皇賞で天皇盾を手にしたウオッカ、一昨年のダービー馬で、昨年の春秋天皇賞に優勝したメイショウサムソン、今年のダービー馬で菊花賞を捨てて、3歳ながら古馬に混じっての天皇賞に果敢に挑戦したディープスカイの3頭の争いと、巷間噂されている。、
4月生まれのため、初出走が4月の未勝利戦になって、春の重賞、クラシックに縁がなかったが、夏以来、上り馬の勢いで菊花賞では圧倒的強さを発揮して最後のクラシックをものにしたオーケンブルースを無視することはできない。
昨年末の有馬記念馬となった、マツリダゴッホも渋い馬で、特にこの夏の札幌記念、オールカマーでの健闘ぶりは注目に値する。