21日夜近くのコンビに、予想紙を買いに行く。 帰って予想紙を見ると関東版とある。急いで取替えに行った。 関西版がない。 このコンビにはよく売り切れていることが多いので、又かと思い、車で他のコンビに行くが、関西版がなく、他誌も全て関東版である。 駅の売店(ここは絶対にある)へ行く。やはり関東版のみである。
あきらめて帰る途中、3連休で明日は京都は不開催かも知れないと気づく。帰って開催プログラム見ると、京都は23日24日となっていた。
秋のG1レースがあり、競馬ファンが多くて売れてしまったのだナと思い込み、他紙も関東版しかないとか、関東版の部数が何時もより多すぎると言う現実に気がつかなかった。 思い込み の怖さを知らされた。
前評判の高い馬を 心にインプットして 馬券を飛ばすことに比べると、予想紙400円そこそこの損失は、マァよいとするか。
GCは3連休3開催と言っていたが、変則開催である事を一言いって欲しかった。
関東版予想紙も何時もより部数が多く置いてあったが、どの売店も、22日土曜日の京都開催が無いと一言張り出す親切さが無いのか、それとも間違ってでも売れれば良いと 当世張りの貪欲さか。
下らぬCMを流したり、記載するより、余程信頼され愛されると思うが、如何なもんだろうか。