デーリー杯、ホッコータキオン大きく逃げに出ました。トップオブピーコイとワンカラットガ続き、5枠の黄帽は後方に前後して待機、4コーナーワークを利してジェーンヴェルトが内をつき、トップカミングが続く、その後に橙色帽のキングスレガリガ追ってくる。

直線向いて、⑩ホッコーのリードは1馬身、その外に⑥ジェーンヴェルトが迫ってくる。内埒に沿って⑥と同じ勝負服が伸びてくる。

ゴール前でジェーンヴェルト ホッコーに並びかけ、鼻面合わせてゴールする。

 タイム 1;33.3のレコード駆け、テン3F35.3 上がり34.4秒 

 

 中間を11秒台で逃げたホッコーのレース運びによるレコードとなった。

ジェーンヴェルトは走るたびに、タイムを短縮する点将来が楽しみである。

 3着に来たホッコータキオンと同枠のキングスレガリアの追い込みも素晴らしかった。前走1800m1;38.9をマークし勝ち上がっていてメンバー中ホッコーに次ぐ好時計であったが、2ヶ月放牧明けで調教時計が緩く、追い切り不足のコメントがあって、除外した。