今日は、住宅購入のタイミングに「団体信用生命保険」が関係している話しです。(ノ´▽`)ノ
団体信用生命保険とは?
団体信用生命保険に加入して、住宅ローンを借り入れした本人が、高度な障害、死亡となっ
た場合は保険金が支払われることにより、その債務を弁済することができます。
よって、残されたご家族がその債務を背負うことはありません。
万が一、不幸にして被保険者が死亡したり高度障害状態になった場合は、その時点の債務
残高に相当する死亡保険金が貸し手の債権者に支払われ、借入金が無くなるのです。

住宅ローンを借入した旦那様が死亡すると住宅ローン残高がチャラになり、最低でもご家族
に「住み家」だけは残すことができます。
ただし、「団体信用生命保険」は加入制限があります。Σ(・ω・ノ)ノ!
・健康状態が良好な人。
・告知事項があり、保険会社のペーパー診断にクリアした人のみとなります。

ズバリ!
住宅ローンを借りられる本人様(旦那様)が元気であること!が大前提なのでーす。
当たり前のことですが、気がついてない方も多くいらっしゃいます。
20代は普通に元気ビンビンでも、30代~40代になるとグダグダに病気が出てくる方も多く
いらっしゃいます。
病気が原因で住宅ローンが組めず、「住宅購入自体」を断念されるお客様もいるのです。
団体信用生命保険なしのローンもありますが、かなりのリスクを背負います。
悲しい。・°・(ノД`)・°・
なので、「旦那様が元気な時」と「良い物件が出た時」がGOODなタイミングでもあります。

世の奥様方、住宅ローンを借りるまでは!?旦那様を大切にしてあげて下さい。
間違えました。ヽ(;´ω`)ノ
住宅ローンを「借りる前」も「借りた後」も旦那様を大事にしてくだちゃーい。
おわり。(^-^)ノ~~
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