先日、映画 「象の背中」を観ました。(^-^)/

ちょっと遅いですね。


余命半年をテーマに、命の尊さ、重さ、生きる意味、死にざまなどを凄く考え

させられる映画です。


しか-し!なんだ!あの主人公(役所広司)は!

あんなに素晴らしい嫁(今井美樹)の存在がありながら

ちゃっかり愛人(井川遥)をつくっている。なのに最後は家族に暖かく見守ら

れてお亡くなりになる。


「映画なんちゃって辛口評論家」 の僕としてはなんか微妙な映画でした。


非常~に感動して、生きること死ぬことについて考えることができるすばらし

い映画!と思う自分が居る反面、


そりゃぁ、嫁が今井美樹で、愛人が井川遥だったら「余命半年」と宣告されて

もいい気がする。人生悔いはないでしょう!

などと思う。正直者の自分も居ます。まりもっこり


嫁は映画を観て号泣してました。僕のこの評論をとにかく批判することでしょう。


なんか、どうしても愛人が引っかかる。

普通、48前後で乳首に毛を生やしたオヤジに愛人(井川遥)がくっつくかぁ!?


どちらにしてもこの世にも奇妙な出来事が秋元 康/原作のおもしろいところ

ではないでしょうか。(^O^)/


それはそうと、

1年ぐらい前の映画を焦点がボケた適当な評論付けしている自分はいったい

何なんでしょう。


もっと生き様を考えなければいけない。


おわり。(^-^)ノ~~

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