建物新築後に室内の様々な有害物質(ホルムアルデヒド、VOC、悪臭物質、有害電磁波等)により
体調を崩される方が多くいらっしゃいます。(ノ_-。)
めまい、吐き気、喘息、アトピー、うつ病etc・・・いわゆるシックハウス症候群です。
新築に引越しをされて一番幸せなときに建材からでる有害物質が原因でこれらの病気を発症
してしまう可能性があります。
何の為に高い金額を払って住宅を購入したのかわからなくなります。
いくら自然素材やF☆☆☆☆建材を仕様しても、施工後に実際に測定、検査をしないと安心、
安全とは言えません。もちろん「自然住宅」「健康住宅」などとも言えません。
自然の材料を使用したら安全かといったらそうではないんです!\(*`∧´)/
オールハウス株式会社では、新築施工後に有害物質の量、濃度を測定します。
そして国の指針値を超えている場合は、SOD工法というもので有害物質の濃度を中和し、
下げる為の改善(空気環境の改善)を行います。
改善後にも、有害物質の量が国の基準値以下になっているかどうかを測定します。
安全である数値になったことをご確認いただいたうえで建物をお引き渡し致します。
目には見えないことですが、ひじょ~に大切な事です。
やはり、施工する側は、最低限 上記のような事をおこなったうえではじめて「健康住宅」などと
いえるのではないでしょうか。(^-^)/