こんにちは、ALL THAT PRINTINGのヘルプちゃんです。

 

フチありとフチなしのアクリルキーホルダー
 

フチなし製作、こうやって始めましょう!

 

 

アクリルキーホルダーやコロットグッズの中で、

外枠の透明なフチがなく、イラストだけがくっきり見えるデザインを見たことがありますか?
これは外枠の透明部分をなくし、イラストだけを際立たせる「フチなし製作」です。
この方法はキャラクターやロゴをより引き立て、全体の完成度をぐっと高めてくれます。
今日はフチなし製作をする際に必ず押さえておきたい、入稿データの作り方をご紹介します!

 

 

◆フチありデザイン vs フチなしデザイン

アクリルコロットのフチありとフチなしの例アクリルコロットのフチありとフチなしの例

 

アクリルキーホルダーやコロットを作るとき、上の写真のように2つの方法があります。
- フチありデザイン:イメージの外側にアクリル素材が見えるフチがあるスタイル
- フチなしデザイン:イメージの外形に沿ってカットし、フチがないスタイル
 

 

 

◆フチなしデザインのデータ作り方🪄

フチなしデザインにするために一番重要なのは、

カットライン(裁断線)よりカラー部分を大きく作ることです。

- アクリルキーホルダー:1mm以上
- コロット:2~3mm以上 
大きくのがオススメ!

 

 

制作方法によって入稿データの作り方が異なります。

基本的に【ラミ製作】が可能な商品はフチなし製作が可能です。

(一部の一般製作商品はフチなしデザインに対応していません)

 

 

 

◆データ作成時の注意点・失敗しないコツ🫡

 

フチなしのコロットのカットライン作り方フチなしのコロットのカットライン作り方

フチなしのコロットのカットライン作り方

フチなし形状で作るときは、カットラインをできるだけ丸く滑らかにするのがポイントです。
カット部分が尖っていると、怪我の恐れや配送・製作過程での破損リスクがあります。
そのため、カットラインは丸みを持たせ、厚みは2mm以上を推奨します。

 

上記の画像を参考にデザイン作業をすれば、理想通りの形で製作できます。

 

実際に作ったフチなしデザイン例もぜひご覧ください😊

 

クッキースタイルのフチなしアクキー

フチなしのアクリルキーホルダー

フチなしのアクリルコロット
カラーを入れたり、アクリル素材の形を活かして作ることも可能です。
作り手のアイデア次第で様々なオリジナルグッズが制作できます!
 

フチなし製作は見た目がスッキリしていて高級感がありますが、

その分データ作成時に注意が必要です。
滑らかなカットラインと強度補強をしっかり行えば、より素敵な仕上がりになります。

 

    
ALL THAT PRINTINGでは、
【ラミ製作】の場合はこのようなフチなし製作にも対応していますので、
ぜひ本ガイドを参考にクオリティの高いグッズを作ってみてください。

 

 

 

公式サイトでは、より多くのデザインアイデアも公開中です。
アクリルキーホルダー、アクリルスタンド、スマホグリップ、コロットなど、
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ブランド価値を高めるお手伝いをします。