2026年8月更新
あなたは仲良くなった友人に対して、
こんな風に思うことは、ありませんか?
✔︎仲良くなった友達のことがだんだん嫌になる
はじめは、
やっと出会えた気の合う相手のことが
大好き。
もっと仲良くなりたいと思う。
「良い人だな」
「もっとこの人のことを知りたい」
と思うし、
一緒にいると楽しいなと思える。
でも・・・
だんだん、嫌いになってしまう…
そんな人間関係を繰り返すうちに・・・
✔︎私ってどこかおかしい?とよく思う
その友だちは、
特にいやな人というわけではない。
なのになぜか
すごく嫌いになってしまうわたしって
器が小さいの?
何か問題あるの?
と、思い悩んでしまう。
✔︎集団がニガテ
集団の中で、
いつも「みんな」に合わせて
自分らしくいられない。
グループの中心になっている人たちと
感覚が合わないなって
感じることが多い。
人といると
わたしが相手に
合わせることが多いけど
わたしに合わせて
歩み寄ってもらえることは少ないかも。
集団の人付き合いでは、
「楽しさ」よりも
「負担」の方が大きく感じるかも…
いかがでしょうか?
これらは、
協調性や感受性が高いHSPさんが
抱きやすいお悩みです。
なぜ、
仲良くなった友人のことが
嫌になってしまうかというと・・・
(これはケースバイケースですので、
一概には言えないという前提でお伝え致しますが、)
「ありのままの自分ではダメだ」
「本当の自分は受け入れてもらえない」
こうした思い込みが原因かもしれません。
「本当の自分を表現したら
相手に嫌われるのではないか」
と思い込んでいると、
自分自身を抑え続けて
相手との関係を
良好に保とうとするのです。
これを続けていると、
友人があなたに
そうさせているように感じて
嫌いなってしまうのです。
「相手が求めるような
自分でいないといけない」
と考えていることから生じています。
ちなみに、
人間が死の間際に後悔することベスト5
のうちの2つが、
1.自分に正直な人生を
生きればよかった
2.思い切って自分の気持ちを
伝えればよかった
だそうです。
つまり、
あなたらしく人と関わることは、
とても大切な魂レベルの欲求なんですよ。
あなたが、
仲良くなった友人に対して
複雑な気持ちを抱いたとしたら
自分が犠牲だと感じることを
ムリにしていないかどうか
見つめてみることが
役立つかもしれません。
人は、ハートの中に
あたたかさと優しさが
そなわっています。
ただ、
本来の自分と調和できていないと、
その不調和が
感情や言動の歪みとなって
生じてしまうことが起きるのです。
本来の自分と調和した選択をしていきましょう。
thank you♡
ここまでお読みいただき
本当にありがとうございます^^
このご縁に感謝いたします。

